ロボット ニュース

(2016/9/14 05:00)

NEDO、ロボ・AI普及へ市民対話を拡大−導入の社会受容性に焦点

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はロボットや人工知能(AI)の実用化を加速させるため社会受容性を広げる取り組みを始める。自動運転車や飛行ロボット(ドローン)を普及させるには法や倫理などの面で、社会が新技術を受け入れる素地を作る必要がある。ただ変化の大きさやプロセスが...

名工大と今仙電機、電気・エア不要の歩行アシスト器具−重い荷物も楽に運搬

【名古屋】名古屋工業大学の佐野明人教授と今仙電機製作所は、重い荷物の運搬時に歩行を補助する器具(写真)を共同で開発する。登山の背負子のように背負って装着し、バネ...

続きを読む

ロボ五輪・2020年への道(1)業界挙げて社会に発信

2020年に日本で開催予定の国際ロボット競技大会の構想が明らかになってきた。「ものづくり」と「サービス」、「災害」の3分野でそれぞれ3種目の競技が設けられる。こ...

続きを読む

リノさんのロボット社会論(22)日本とロボットとの特別な関係

ロボットについて、日本がユニークかつ文化的に特有で、歴史に基づいた関係を築いているという見方は、ポップカルチャーの論説などで広く受け入れられている。この説の支持...

続きを読む

ザ・機構(21)シナノケンシ−各種精密モーター

DCブラシレスモーター、ステッピングモーターなどを手がけるシナノケンシ(長野県上田市)が、ロボット分野の開拓を図っている。電源部、制御部、機構部などモーター周辺...

続きを読む

帝京大ロボチーム、11月に世界大会出場

帝京大学理工学部(宇都宮市)の自律型ロボットチームが11月、インド・ニューデリーで開かれる「WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)世界大会」大学等部門に出...

続きを読む

獲物はドローン−オランダの警察、ワシで空守る

12日、オランダ・オッセンドレグトの警察学校で、制限空域を飛行する飛行ロボット(ドローン)を捕らえる訓練をするワシ。ドローン対策でワシを使うのは世界初という。(...

続きを読む

ロボットニュースの記事一覧(日別)

おすすめコンテンツ

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい自動運転の本
第2版

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい自動運転の本 第2版

「からくり設計」実用メカニズム図例集
思いどおりに動く自動機を簡単に実現できる

「からくり設計」実用メカニズム図例集 思いどおりに動く自動機を簡単に実現できる

エッジAI導入の手引き
生産設備/機器制御への組み込み

エッジAI導入の手引き 生産設備/機器制御への組み込み

日本型サステナブル・ロジスティクス
人手不足、コスト増、環境問題、災害を乗り越えて生き残る方法

日本型サステナブル・ロジスティクス 人手不足、コスト増、環境問題、災害を乗り越えて生き残る方法

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい吸着の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい吸着の本

現場のリスク管理と災害未然防止のための 
「不安全行動(リスクテイキング)の防止対策」

現場のリスク管理と災害未然防止のための 「不安全行動(リスクテイキング)の防止対策」

Journagram→ Journagramとは

ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

電子版からのお知らせ

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

専門誌・海外ニュースヘッドライン

専門誌

↓もっと見る

海外ニュース

↓もっと見る

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン