環境・エネルギー ニュース

(2017/9/4 05:00)

気象協会、ドローンでの大気汚染物質の実測を来年度事業化 PM2・5や火山ガスなど

日本気象協会は飛行ロボット(ドローン)で粒子状物質(PM)2・5や火山ガスといった大気汚染物質を実測する事業を2018年度にも始める。現在、大気汚染物質の観測には、計測器を搭載したヘリコプターを使っている。ドローンの使用によって、観測費用を従来のおよそ10分の1以下に抑えられる。...

モノづくり現場−低炭素・省エネ・生産革新(6)東芝エレベータ府中工場

東芝エレベータは、エレベーター部品の塗装工程で使う温風ヒーターを蒸気式から電気式に切り替えた。小型サイズで乾燥炉の近くに設置できる点などを評価。炉の断熱性を高め...

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「第20回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」に4件

「第20回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」(経済産業省・環境省後援、日本冷媒・環境保全機構協力)の受賞者が決まった。先駆性、環境影響度、実績、将来性などを審査...

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気象庁、気象データを企業に提供−AI活用し生産性向上

気象庁は、気温や天気などのデータを企業に提供し、人工知能(AI)を使って企業の生産性向上につなげる実験を2018年度に始める。企業は、気象データを基に作成した商...

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