ロボット ニュース

(2017/12/8 05:00)

TAIYO、グリス吸引・供給ユニット投入 ロボ寿命を延長

TAIYO(大阪市中央区、石川孝社長、06・4967・1100)は、多関節ロボットの軸に使う減速機のグリス交換を容易にする「グリスユニット」を発売した。空気圧を使ってグリスを吸引・供給する装置。自動車工場などで多用される同ロボのグリス交換は手作業で、パッキン破損なども多かった。新...

ジェンガで人とロボが勝負 筑波大が研究続けるも…人の圧勝

1勝44敗―。多軸ロボットが人とジェンガの引き抜きで勝負した結果だ。筑波大学システム情報系知能機能工学域の相山康道教授の研究室は、視覚と力覚を使って多軸ロボット...

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ロボット・社会貢献の将来像(下)モノづくり AI融合「革新」世界に

【大きな進化】 モノづくりの世界で多用されてきた産業ロボット。人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)との融合で、大きな進化を遂げつつある。 箱にバ...

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IHIとIHI物流産業システム、荷下ろし能力30%向上したAI搭載ロボ

IHIとIHI物流産業システム(東京都江東区)は7日、人工知能(AI)を搭載し、荷下ろし(デパレタイズ)能力を従来比30%高めた物流設備向けロボットシステム(写...

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防水シートのキズ、ドローン画像・AIで自動検出 エアロセンス

エアロセンス(東京都文京区、谷口恵恒社長、03・3868・2551)は、産業用の飛行ロボット(ドローン、写真)向けクラウドサービスの点検用機能を強化した。ドロー...

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ロボットの時代(5)国際ロボット展2017−「中国ビジネス」広がり実感

【来場者13万人超】 国際ロボット展のホームページによると今年の来場者数は2年前の前回より約9000人多い13万480人とのこと。ロボット技術の関係者としては...

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要救護者の声で位置推定 東工大など、ドローン用システム開発

東京工業大学工学院の中臺(なかだい)一博特任教授と熊本大学、早稲田大学の研究グループは、飛行ロボット(ドローン)を使い、要救助者の声などを検出し、その位置を推定...

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