機械 ニュース

(2018/2/15 05:00)

因幡電機、生産ライン監視用の映像記録機器 通信搭載で4割小型化

因幡電機産業は従来製品に比べ約4割小型化し、通信機能を持たせた映像記録機器「チョコ停ウォッチャーミニ」を16日に発売する。生産ラインなどに取り付けることで不具合を可視化する機器で、遠隔監視もできる。ロボットを用いた搬送工程などの用途を見込む。消費税抜きの価格は1台当たり5万円前後...

関口産業、アルミ材からフランジ一体成形 工期短縮・軽量化に貢献

【川越】関口産業(埼玉県東松山市、堀井重宏社長、0493・23・6111)は、アルミニウム材でフランジ一体成形できる技術を確立した。鍛造とプレス加工により、円柱...

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第60回十大新製品賞/モノづくり賞−シンフォニアテクノロジー

シンフォニアテクノロジーとクロダニューマティクス(茨城県下妻市)が共同開発した圧電バルブシステム「DIGIVAL(デジバル)」。空気(エア)の流量をデジタル制御...

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インタビュー/カナモト社長・金本哲男氏「長期ビジョン達成へ快走」

建機レンタル大手のカナモトは、2017年10月期の連結売上高が初めて1500億円を突破するなど、19年10月期までの長期ビジョン「BULL55」の達成に向け快走...

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カシオ、スマート腕時計機能強化 海外アプリ9社と連携

カシオ計算機はアウトドア向け腕時計「スマートアウトドアウオッチ=写真」の機能強化のため、海外のアプリケーション(応用ソフト)開発会社9社とパートナーシップ契約を...

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昨年の産機受注、2年ぶり減少 10%減の5兆326億円−産機工まとめ

日本産業機械工業会(産機工)が14日発表した2017年(暦年)の産業機械受注実績は、前年比10・3%減の5兆326億円となり、2年ぶりにマイナスとなった。内需が...

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クボタの前12月期、海外販売好調で増益 売上高は最高更新

クボタが14日発表した2017年12月期連結決算(米国会計基準)は、海外での建設機械やエンジンなどの販売が伸び、増収、各利益段階で増益だった。円安による増収効果...

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