科学技術・大学 ニュース

(2018/8/9 05:00)

東工大物質理工学院、欧州と産学官連携 外国人教員13人雇用

東京工業大学物質理工学院は、欧州に特化した産学官の国際連携を始めた。英インペリアル・カレッジ・ロンドンなど世界トップクラスの機関と教員・学生交流をし、13人の外国人教員を雇用した。ドイツ化学大手のBASF、エボニック インダストリーズの計約80人との交流も進む。欧州は米国と異なり...

研究開発トップに聞く(2)日本電産専務執行役員・福永泰氏

―次代の事業創出に向けた種まきは。 「キーワードは“ラストワンマイル”。従来は通信を各戸につなぐ最後の部分を指す言葉だったが、今は物流や電力分野で使われる。電...

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ガラスのレーザー加工速度5000倍 東大、微細開孔技術を向上

東京大学大学院工学系研究科の伊藤佑介大学院生と杉田直彦教授らは、ガラスへの高速高精度なレーザー加工技術を開発した。0・04ミリ秒で直径10マイクロメートル(マイ...

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600校の生き残り戦略・私大トップに聞く(49)日本工業大学学長・成田健一氏

設立50周年を迎えた日本工業大学。工業高校生の進学先としてスタートを切ったが、現在普通科出身者は約6割と大学を取り巻く環境は大きく変わった。2018年度に学部・...

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NEDO、AIベンチャーコンテスト 研究テーマ6件採択

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8日、人工知能(AI)の社会実装を加速するため、生産性向上や医療分野でAI活用を目指す研究テーマ6件8社・大学を...

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技術で未来拓く・産総研の挑戦(41)新探査パッケージ導入

■海底地質、近付き観測データ取得 【恩恵享受の歴史】 日本は周囲を海に囲まれている。古くから、広大な海域をうまく利用し、その恩恵を享受して成り立ってきたと言...

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地震をリアルタイム検知 海洋機構など、海底光ケーブル利用 観測網構築

海洋研究開発機構と油田探査・開発大手の多国籍企業シュルンベルジェは、通信用の海底光ファイバーケーブルを利用して、地震や津波を検知する手法を開発した。位相差データ...

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