機械 ニュース

(2019/2/4 05:00)

「高く売れる長さ」立案 日立建機が新型伐採機

日立建機は伐採用の林業機械(ハーベスタ)に、木材を高価に売れる長さに切断するシステムを導入する。木材の長さと直径のデータ、市場価格を基に切断プランを作業者に提案する。林業には伐採などに使う機械の操作技術とともに木材の知識が必要で、熟練作業者に依存してしまうことが少なくない。林業も...

インタビュー/トーヨーエイテック社長・市田雅彦氏 工作機械受注好調続く

■設計・生産連携、一段と  トーヨーエイテック(広島市南区、082・252・5212)は、研削盤などの工作機械をはじめ、オイルポンプなどの自動車部品、表面処理...

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第61回十大新製品賞/本賞 安川電機 データマネージメントシステム

【生産現場のデータマネージメントシステム「YASKAWA Cockpit」】 1960年代後半からメカニズム(機械工学)とエレクトロニクス(電気工学)を融合し...

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シチズン、表面硬化で金色チタン実現 高級腕時計6月発売

シチズン時計はチタン素材自体の表面を硬くし、打ち傷などから時計を守る表面硬化技術「デュラテクトMRK」で、新色の「同ゴールド」を開発した。チタンは腕に着けた際に...

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荏原、ポンプ生産自動化 製造ラインに作業者2人だけ

荏原がポンプ生産の自動化を加速している。藤沢事業所(神奈川県藤沢市)で、給水に使われるステンレス製の多段渦巻きポンプの組み立てにロボットを導入し、作業者が2人だ...

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牧野フライスの10―12月期、中国減速で受注2ケタ減 通期最高益は維持

牧野フライス製作所は、2019年3月期連結業績予想を据え置いた。18年10―12月期受注が約2年ぶりに前年同期比で減少に転じたが、20年3月期業績への計上分も多...

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日本精工の通期見通し、営業益830億円に下方修正

日本精工は2019年3月期連結業績予想(国際会計基準)で、営業利益を18年10月公表時と比べ100億円減の830億円に下方修正した。野上宰門取締役は「米中貿易摩...

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