科学技術・大学 ニュース

(2019/5/27 05:00)

がん細胞、発光させ診断 長岡技科大が年内にも実用化へ

【新潟】長岡技術科学大学の片岡卓也博士学生と多賀谷基博准教授は、がん細胞などを発光させて診断をしやすくするバイオイメージング素材を開発した。骨に含まれるアパタイトが主原料で、従来の素材に比べて毒性が低い。クエン酸を混ぜて発光性を強めた。葉酸も加えることで、がん細胞表面への付着性も...

磁性材料、原子レベルで直接観測 東大が電子顕微鏡

東京大学大学院工学系研究科の柴田直哉教授や日本電子の研究グループは、磁性材料を原子レベルで直接観測できる電子顕微鏡を開発した。電子顕微鏡の心臓部に当たるレンズの...

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研究開発法人トップに聞く Vol.2(9)宇宙航空研究開発機構理事長・山川宏氏

宇宙開発、外部と連携強化 世界中で宇宙開発が行われ、政府宇宙機関だけでなく民間やベンチャー、個人までが宇宙を利用する時代になっている。日本の宇宙開発をリードす...

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裏読み科学技術(59)米の「実力行使」

わが国も想定して対処を 携帯電話としてスマートフォン(スマホ)とガラケーがあるが、今やガラケーは姿を消しつつあり、スマホ一色となりつつある。ガラケーの生産は、...

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理研、がん治療にiPS活用 来年3月にも治験

理化学研究所の古関明彦チームリーダーは、口や首などの頭部にできるがん「頭頸部(けいぶ)がん」の患者に、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した免疫細胞「N...

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