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記者の視点

化学メーカーでは珍しく、サランラップやヘーベルハウスなどBツーC(対消費者)事業を数多く展開。世間の認知度はBツーB(企業間)中心の素材業界で頭一つ抜けている。新卒採用などでも有利に働き、競合他社から嫉妬の視線が痛い。3大財閥系が幅を利かせてきた業界内でのイメーは野武士。そんな野武士は9月から本社を東京ミッドタウン日比谷へ移した。

鈴木岳志

鈴木岳志

1981年生まれ。2006年4月に日刊工業新聞社入社。東東京支局、電機、経済産業省担当を経て、2016年4月から総合化学担当。趣味は酒場巡り

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