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記者の視点

わかりにくい化学業界の中で、住宅の「ヘーベルハウス」や食品用フィルムの「サランラップ」などの親しみやすい製品も展開。新しいものに貪欲な姿勢の表れと言えそう。産業界の共通課題であるデジタルトランスフォーメーション(DX)にも積極的で、生産や研究、営業、知財へ導入する様子にはスピードや意志の強さを感じる。4月の組織改正で、自動車をはじめ注力する市場ごとに社内連携しやすい体制となった。

梶原 洵子 編集局第二産業部 記者

梶原 洵子 編集局第二産業部 記者

1983年、福岡県生まれ。日刊工業新聞社に入社後、埼玉県川越支局、化粧品・日用品担当、機能化学担当、自動車担当、精密機器担当を経て、19年4月から総合化学担当。好きなものは、本と劇団「イキウメ」、エレファントカシマシ。

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