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記者の視点

売上高は約9000億円ながら、事業分野は幅広く、「ミニコングロマリット企業」と業界では呼ばれている。バランスが取れた収益構造が特徴だが、営業利益率の目標も前倒しで達成するなど収益性も高水準を維持。足元では、車載向けなどのパワー半導体への投資を拡大している。2024年3月期の目標である売上高1兆円、営業利益率8%以上の達成にはパワー半導体と海外事業にどこまで踏み込むかがカギになる。

栗下直也  日刊工業新聞社 編集局第一産業部 

栗下直也  日刊工業新聞社 編集局第一産業部 

1980年生まれ。2005年、日刊工業新聞社入社。千葉支局、自動車、電機、日銀、エネルギー業界の担当を経て、現在、電機キャップ。 東京都出身。

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