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記者の視点

 2010年の北沢通宏社長就任以降、業績は右肩上がりで成長してきた。電機業界の隠れた優等生といえる。18年度までの前中期経営計画も達成し、有言実行と株式市場の評価も高い。ただ、米中貿易摩擦の激化でかつてない逆風が吹く。注力するパワエレシステムとパワー半導体も中国の景気減速などの影響と無縁ではいられない。有言実行の看板を守れるか、これからが正念場となる。

鈴木 岳志 編集局第一産業部 編集委員

鈴木 岳志 編集局第一産業部 編集委員

1981年生まれ。2006年4月に日刊工業新聞社入社。東東京支局、電機、経済産業省担当、総合化学担当などを経て、19年4月から総合電機キャップ。趣味は酒場巡り。

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