企業リリース Powered by PR TIMES

PR TIMESが提供するプレスリリースをそのまま掲載しています。内容に関する質問 は直接発表元にお問い合わせください。また、リリースの掲載については、PR TIMESまでお問い合わせください。

WahooはELEMNT GPS サイクルコンピューターシリーズとANGiセンサーのインテグレーションを発表します

(2020/1/22)

カテゴリ:商品サービス

リリース発行企業:Wahoo Fitness Japan KK

WahooはELEMNT GPS サイクルコンピューターシリーズとANGiセンサーのインテグレーションを発表します

WahooはELEMNT GPS サイクルコンピューターシリーズとANGiセンサーのインテグレーションを発表します

テックフィットネスのトップブランドであるWahooは、Specializedと提携し、人気のGPSサイクルコンピューターにANGiセンサーの互換性を持たせました。




(ジョージア州アトランタ-2020年1月20日)– GPSサイクルコンピューターとスマートトレーニング製品のグローバルリーダーであるWahoo Fitnessは本日、ELEMNTファームウェアの新しいアップデートを発表しました。
この更新により、ユーザーはELEMNT GPSサイクルコンピューター(ELEMNT、ELEMNT BOLT、およびELEMNT ROAM。以下、ELEMNT。)を、ANGiセンサーを装備したヘルメット、およびANGiセンサーに接続できます。この最新のELEMNTへのアップデートは、接続性を通じた安全性に焦点を当てており、ライブトラッキングテクノロジーの継続的な向上により安全性を向上させるための広範な取り組みの一部です。

Specializedの特許取得済みヘルメット搭載センサーANGiは、衝突時にヘルメットに伝達される力、それは地面との衝突、およびヘルメットが実際に地面に衝突するかどうかにかかわらず衝突時に発生する有害な回転力、を測定します。ANGiはSpecialized Rideアプリとペアリングされ、ライドをトラッキングすることができます。ライド中、登録済みの緊急連絡先の方はリアルタイムでANGi使用者のライドを追跡することができ、またライド中にクラッシュが検出された場合にアラートを受信することができます。

「ティレーノ・アドリアティコのレース中にクラッシュして脳震とうに見舞われたとき、ペロトンのすぐ後ろでレースドクターと医療サポートがありました。しかし、私がバーモント州の自宅にいるときや、遠征してグラベルライドなどをしているときは、あらゆる種類の支援が利用しづらくなります。私のANGiヘルメットは、何かよくないことが起こったとしても、私は一人ではないという安心感を与えてくれます。それは私の妻と私自身の心に安らぎをもたらします。この新しいELEMNTとの統合により、私のANGiヘルメットはさらに使いやすくなりました。」と、今年の冬にWahooに入社し、さまざまなグラベルライドイベントでブランドを代表して活躍する予定のIan Boswellは語っています。

ELEMNT GPSサイクルコンピューターでANGiを使用するには、ユーザーはSpecialized Rideアプリを開き、ANGiセンサーとELEMNT GPSバイクコンピューターの両方をペアリングするだけです。ペアリングされると、ライドアプリは衝突検知通知をELEMNTに送信し、そこでライダーは偶発的なアラームを解除できます。アラームが解除されない場合、ライドアプリはライダーの緊急連絡先にクラッシュを通知します。
Wahoo FitnessのサイクリングプロダクトマネージャーであるMegan Powersは次のように述べています。「ユーザーにさまざまな機能を提供する複数のプラットフォームでは、サイクリングコンピューターはできるだけ多くの他のデバイスやアプリと連携する必要があります。 「製品にパフォーマンスと安全性の障壁をなくしてほしいのです。それが、これらの重要なアップデートの目的です。」

今回の更新により、イノベーションの2つのリーダーであるWahooとSpecializedが協力して、ELEMNT GPS サイクルコンピューターに最新のアップデートを提供します。ELEMNTのその他の最近の更新には、ANT+レーダーとの統合、新しく追加されたTrainerRoad Outdoor Workouts、およびReliveアプリのペアリングが含まれます。

リリースタイムライン:この機能は、2020年1月20日にiOSユーザーが利用できるようになります。この機能を使用するには、ELEMNT CompanionアプリとSpecialized Rideアプリを更新する必要があります。 Androidユーザーは、その後すぐにこの機能にアクセスできるようになります。

wahoofitness.comでWahooの全製品の詳細をご覧ください。

Wahooについて
ジョージア州アトランタにあるWahooは、ランナー、サイクリスト、一般的なフィットネス愛好家向けのセンサーとデバイスの完全なエコシステムを構築しています。Wahooの受賞歴のある製品には、KICKRファミリーのスマートトレーナーとアクセサリー、ELEMNTファミリーのサイクルコンピューター、TICKRファミリーの心拍数センサーが含まれます。jp.wahoofitness.comでWahooの全製品とアプリの詳細をご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

※ ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

おすすめコンテンツ

技術士(第一次・第二次)試験 
「電気電子部門」受験必修テキスト
第4版

技術士(第一次・第二次)試験 「電気電子部門」受験必修テキスト 第4版

技術士第二次試験 
「電気電子部門」過去問題<論文試験たっぷり100問>の要点と万全対策

技術士第二次試験 「電気電子部門」過去問題<論文試験たっぷり100問>の要点と万全対策

技術士第二次試験 
「上下水道部門」対策<論文事例>&重要キーワード
第5版

技術士第二次試験 「上下水道部門」対策<論文事例>&重要キーワード 第5版

技術士第二次試験 
「機械部門」過去問題<論文試験たっぷり100問>の要点と万全対策

技術士第二次試験 「機械部門」過去問題<論文試験たっぷり100問>の要点と万全対策

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしいNC旋盤の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしいNC旋盤の本

2020年度版 
技術士第二次試験「建設部門」<必須科目>論文対策キーワード

2020年度版 技術士第二次試験「建設部門」<必須科目>論文対策キーワード

電子版クレジットカード決済が対象になりました。キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元 ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

電子版からのお知らせ

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

↓もっと見る

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる