企業リリース Powered by PR TIMES

PR TIMESが提供するプレスリリースをそのまま掲載しています。内容に関する質問 は直接発表元にお問い合わせください。また、リリースの掲載については、PR TIMESまでお問い合わせください。

眠りを改善して、よりよい1日を。~ワールドスリープデー(世界睡眠の日) を前に~

(2020/3/10)

カテゴリ:商品サービス

リリース発行企業:Fitbit

眠りを改善して、よりよい1日を。~ワールドスリープデー(世界睡眠の日) を前に~




 忙しい現代社会においては、1日の時間を最大限に活用することが求められています。やらなくてはならないことをすべて済ませるために、睡眠時間は犠牲になりがちです。Fitbitのデータ[1]では、日本人の一晩あたりの平均睡眠時間は6時間47分と世界的に見ても大変短くなっています。

 しかしながら、睡眠は私たちの生活に大きな影響を与えます。実際のところ、睡眠中には様々なことが起こっています。例えば、身体が活力を取り戻し、成長ホルモンが分泌され、体の組織や筋肉が修復され、免疫が強化され、ストレスホルモンのレベルが低下します。睡眠の様々な効果を見れば、1日を最大限に活用する最良の方法は、「睡眠を改善することだ」とも言えます。

 3月13日はワールドスリープデー(世界睡眠の日)です。Fitbitは世界中の人々がより良質で、健康的な睡眠習慣を実践できるようお手伝いしています。私たちはこの10年以上、睡眠トラッキングの先駆者として、これまでは医療専門家を通じてのみ知り得た情報を、誰でも簡単にアクセスできるものにしてきました。より良い睡眠をすべての人に実践していただけるよう、Fitbitのおすすめをご紹介します。

1. すべての明かりとスクリーンを消す

すべての照明を消しましょう。部屋の明かりだけでなく、携帯電話、コンピューター、タブレットなど光を発するすべての電子機器もオフにしましょう。スマートフォンなどのガジェットは身体も精神も目覚めた状態にしてしまいます。メールやメッセージの確認時間、SNSのチェックなど、スマートフォンの使用はこの時間以降は行わない、という消灯時間を決めておきましょう。また、就寝の際には、こうしたデバイスは手の届かないところに置いておき、体も心も寝ることに集中できる環境を作りましょう。

2. カフェインやアルコールの摂取を減らす

カフェインの摂取は朝のコーヒーくらいにしておきましょう。カフェインは摂取後長時間にわたって睡眠に影響を与えるとされています。寝る前にアルコールを摂取するとより早く眠りにつける方もいらっしゃると思いますが、寝返りや夜中に目覚める回数が増え、睡眠の質が下がるとされています。

3. 睡眠スケジュールを決める

就寝時間を規則正しくすることは、より良い睡眠習慣のため重要です。 体は元来、規則正しい生活を好みます。体内時計を正しく保つことは良質の睡眠に必要不可欠です。十分な睡眠をとるのに体が慣れてくれば、最適な時間に毎朝自然と目が覚めるようになるはずです。

4. Fitbitの最新睡眠機能を試す

Fitbitの睡眠機能は、睡眠を理解するだけでなく、改善をお手伝いします。

● 睡眠ステージ: 毎晩、身体は異なる種類の睡眠ステージ(浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠)を含む睡眠サイクルを巡ります。PurePulseテクノロジー[2]により、Fitbitのトラッカーはそれぞれの睡眠ステージ、目覚めた状態の時間を計算し、睡眠の質を理解する手助けをします。



● 睡眠スコア: Fitbitアプリで毎晩の睡眠スコアを表示します。スコアは心拍数(就寝時・安静時)、寝返りを繰り返す状態・目覚めた状態の時間、睡眠ステージを基に計算されます。



● スリープモード:スクリーンディスプレイと通知機能を同時にオフにするモードです。睡眠の邪魔となるものを取り除きます。スリープモードはワークアウト中、会議中など、邪魔をされたくない時にいつでもお使いいただけます。

5. 長い1日の後にリラックスする

長く忙しい1日の後にストレスを解消し、常に前向きにいられる方法を身につけることは、睡眠を改善し健康を維持するためにとても重要です。1日の終わりに緊張をほぐすシンプルな方法を見つけましょう。散歩に行く、ヨガのクラスを受講する、瞑想する、Fitbitのリラックスアプリを使って2分間の深呼吸セッションを行うなど、あなたに合った方法で体と心を眠りへと導いていきましょう。

ワールドスリープデーをきっかけに、毎晩素晴らしい眠りができるよう、睡眠への意識を高めてはいかがでしょうか。24時間を最大限に活用するため、活力を取り戻した状態で新しい1日を迎えましょう。睡眠をトラッキングするということは健康改善のためのほんの小さなステップですが、あなたの健康やフィットネス生活に大きな影響を与えます。

Fitbitは健康はすべての人のものであり、健康の改善を手助けできるデバイスや機能をより身近なものにしたいと考えています。健康維持に睡眠は不可欠であり、Fitbitでは幅広い製品ラインアップ[3]を通じ、睡眠に関する機能における革新を今後も続けてまいります。

[1] Fitbitの匿名サンプルデータ(2018年8月~2019年7月)による

[2] PurePulseテクノロジー https://www.fitbit.com/jp/purepulse

[3] Fitbit製品ラインアップ https://www.fitbit.com/jp/home


フィットビット・インク(NYSE: FIT)について

フィットビットは、人々が目標に到達できるようにデータ、インスピレーション、ガイダンスを提供し、より健康でアクティブな生活の実現をサポートしています。フィットビットは、日常の健康とフィッ トネスを管理する製品および体験をデザインしています。フィットビットの革新的な人気製品の多様なラインアップには、Fitbit Charge 3、 Fitbit Inspire HR、Fitbit Inspire、Fitbit Ace 2 アクティビティトラッカー、 Fitbit Ionic、 Fitbit Versa スマートウォッチファミリー、 Fitbit Flyer ワイヤレスヘッドフォン、そして、Fitbit Ariaスマート体重計ファミリーがあります。フィットビット製品は、世界中 100 か国以上、約 39,000 店の小売店で販売されています。世界最大規模のアクティビティ、運動、睡眠のデータベースと、ヘルス&フィットネスソーシャルネットワークに支えられ、フィットビットプラットフォームは、Fitbit アプリや Fitbit Coach アプリなどの先進ソフトウェアとインタラクティブツール、そしてスマートウォッチ向け Fitbit OSを通じて、パーソナライズされたエクスペリエンス、インサイト、ガイダンスをお届けします。フィットビットの有料サブスクリプションサービス Fitbit Premium は、Fitbit アプリで健康やフィットネス目標達成を手助けする実行可能なガイダンスやコーチングをお届けするために個々の計測データを活用します。Fitbit Health Solutions は、健康づくりへの積極的参加、健康状態の向上、そして、雇用者、健康保険制度やシステムへより良い結果をもたらす、健康とウェルネスソリューションを開発しています。

Fitbit と Fitbit のロゴは米国とその他の国において、Fitbit, Inc.の商標、または登録商標です。その他のFitbitの商標については、www.fitbit.com/legal/trademark-list をご参照ください。サードパーティ商標はそれぞれ所有者の所有物です。

Facebook (https://www.facebook.com/fitbitjapan/) 、Instagram (https://www.instagram.com/fitbitjp/) 、Twitter (https://twitter.com/fitbit_jp)でつながり、フィットビットの体験を共有してください。

<この件に関するお問い合わせ>
フィットビット・ジャパンPR 事務局(フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社内)
TEL:03-6204-4301 / MAIL:FITBIT.JP@fleishman.com

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

※ ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

おすすめコンテンツ

エレクトロニクス実装のためのマイクロ接合科学

エレクトロニクス実装のためのマイクロ接合科学

図解!製造業の管理会計「最重要KPI」がわかる本
会社を本当に良くして事業復活するための徹底解説

図解!製造業の管理会計「最重要KPI」がわかる本 会社を本当に良くして事業復活するための徹底解説

SDGsアクション
<ターゲット実践>インプットからアウトプットまで

SDGsアクション <ターゲット実践>インプットからアウトプットまで

日本製造業の後退は天下の一大事
モノづくりこそニッポンの砦 第3弾

日本製造業の後退は天下の一大事 モノづくりこそニッポンの砦 第3弾

技術大全シリーズ 
塗料大全

技術大全シリーズ 塗料大全

令和上司のすすめ
「部下の力を引き出す」は最高の仕事

令和上司のすすめ 「部下の力を引き出す」は最高の仕事

ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる