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【緊急事態宣言解除】を受けて感染対策の強化を 検温証明書発行サービス「AI検温パスポート」をバージョンアップ!

(2021/6/18)

カテゴリ:商品サービス

リリース発行企業:フューチャースタンダード

【緊急事態宣言解除】を受けて感染対策の強化を 検温証明書発行サービス「AI検温パスポート」をバージョンアップ!

~ 画像差し込み機能を新たに追加しクラウドモデルを9月末まで無料 ~

映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営するフューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)は、新型コロナウイルスの感染拡大の防止策として好評を得ているセルフ検温機器「AI検温パスポート」に新たな機能として画像差し込み機能を追加します。 また、6月21日の緊急事態宣言の解除を受けて経済活動の支援をすべく、従来6月末までとしていたクラウドモデルの無料期間を9月末まで延長します。




■ AI検温パスポート 概要
サーモカメラを使いセルフで検温し、結果をプリントアウトして持ち歩けるシステムです。シールタイプにプリントすることも可能で衣服などに貼って使用することも可能です。
医療機関や保育園、オフィス、工場などで導入実績がございます。
サービスページ: https://www.scorer.jp/products/thermalpassport
公式ECサイト:https://store.scorer.jp/
※商品に関するお問い合わせは、https://www.scorer.jp/contact へご連絡ください。


■ 画像差し込み機能追加 (7月末予定)
 AI検温パスポートにて印刷される検温証明書・レシートは従来は日時・体温・写真の印字が可能でした。
 これに加えて、任意の画像を印刷に加えることができるようになります。
 QRコードや写真、イラスト、文章などを画像化して差し込むことで、医療施設内での案内や商店街・商業施設でのクーポン券としてご利用いただけます。
 経済活動、主に観光産業のための集客施策と感染拡大防止策の両立が可能となります。

 <印刷物サンプル>

 <設定画面イメージ>
 



 通常の印刷物にQRコードと画像を差し込むことが可能となります。
 ※感熱プリンタを使用しているため、実際の印刷物は白黒となります。
 本機能は2021年7月末までに提供を開始します。
 また、既にAI検温パスポートを購入いただいたお客様も任意にアップデートが可能となります。


■ 運用利便性を高める補助機能が追加 (6月21日~)
 AI検温パスポートの運用を補助する機能を6月21日(月)以降の出荷分から追加いたします。
 追加される機能は以下の通りです。
 
 1.体温異常を検知した際に、レシート印刷を行わないモードを実装
   施設の運用ポリシーにより最適な設定に変更が可能です。なお、設定変更は任意に行うことができます。

 2.プリンタ接続していない状態でも稼働するように変更
   クラウドモデルにて勤怠管理をメインに利用されているお客様ではプリントアウトが不要とのお声を受けて、プリンタを接続していない場合でもクラウドにデータをアップロードすることができるようになります。

 3.サーマルカメラと小型PCとの時刻差分を判定するように変更
   サーマルカメラの時刻と小型PCの時刻がずれている場合、印刷を行わないように変更しました。許容時間は任意に設定可能です。

   これにより、従来サーマルカメラ単体で利用していた施設にAI検温パスポートの機能を後付けすることが容易になります。


■ クラウドモデル利用料の無料期間を変更 (~2021年9月末)
 コロナ禍の終息と経済活動の復調を支援する目的で、AI検温パスポートクラウドモデル・クラウド使用料の無料期間を延長します。
 2021年6月末までを無料期間としておりましたが、2021年9月末まで延長となります。
 なお、キャンペーン対象は、既にAI検温パスポートクラウドモデルを購入いただいたお客様も含まれます。


■ 株式会社フューチャースタンダードについて
URL:https://futurestandard.co.jp/
株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単に」します。

代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-2 本郷二村ビル5階
設立:2014年3月
事業内容:映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営
     SCORERを利用したシステム開発

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※ ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

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