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デル・テクノロジーズ、サイバー攻撃後にデータ復旧を可能にするマルチクラウド環境向けのサイバー リカバリー ソリューションの提供を開始

(2022/7/2)

カテゴリ:商品サービス

リリース発行企業:デル・テクノロジーズ株式会社

デル・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 俊彦、以下、デル・テクノロジーズ、URL:https://www.dell.com/ja-jp )は、複数のデータセンターおよびマルチクラウド環境にわたり、アプリケーションを管理および保護するためのサイバー リカバリー ソリューション「Dell PowerProtect Cyber Recovery for Microsoft Azure(https://www.dell.com/ja-jp/dt/data-protection/cyber-recovery-solution.htm#tab0=0 )」の提供開始を発表しました。また「CyberSense for Dell PowerProtect Cyber Recovery for AWS(https://www.dell.com/ja-jp/dt/data-protection/cyber-recovery-solution.htm#tab0=0 )」の提供開始も2022年第2四半期中を予定しています。


昨今、企業は、オンプレミス、クラウドを問わず、サイバー攻撃の脅威にさらされており、サイバー セキュリティーの重要性がますます加速化しています。本日発表したソリューションは、やむを得ずサイバー被害を受けてしまった後のデジタル データ復旧に焦点をあてたサイバー リカバリー ソリューションです。

Dell PowerProtect Cyber Recovery for Microsoft Azure」は、Microsoft Azure Marketplaceを通じて利用可能なパブリック クラウド向けデータ保護ソリューションで、以下のことが可能になります。
・パブリック クラウドにサイバー脅威から隔離された空間(サイバー リカバリー ヴォールト)を展開することで、ランサムウェアからのデータ隔離、より安全な保護、サイバー レジリエンシーの強化などと同時に、サイバー被害の影響を軽減
・サイバー攻撃後の復旧に、データセンター内、新しいAzureプライベート ネットワーク、影響を受けていないAzure環境といった複数の選択肢を柔軟に提供

「CyberSense for Dell PowerProtect Cyber Recovery for AWS」は、AWS社とのコラボレーションを基盤にしており、以下のことが可能になります。
・高い適応力を持つアナリティクスの使用、メタデータおよび全ファイルのスキャン、マシン ラーニング(機械学習)およびフォレンジック ツールの実装による異常検出、診断、データ復旧プロセスの迅速化
・ファイルおよびデータベースを監視して、サイバー攻撃が発生したかどうかを判断し、壊れていない最新のコピーデータを特定することで、攻撃者からより秘匿された安全な状態でのデータ復旧を迅速化

価格と提供について
■価格:
「Dell PowerProtect Cyber Recovery for Microsoft Azure」:各種データ保護ソフトウェアライセンス、およびデータ保護アプライアンスに付帯して使用権許諾を提供します。

「CyberSense for Dell PowerProtect Cyber Recovery for AWS」:年間サブスクリプション:165,000円/TB毎~(税別)(CyberSenseで分析を行うデータ量に対する課金)

■提供について:「Dell PowerProtect Cyber Recovery for Microsoft Azure」は、本日より、「CyberSense for Dell PowerProtect Cyber Recovery for AWS」は、2022年第2四半期中に、デル・テクノロジーズおよびビジネスパートナーから提供します。

デル・テクノロジーズについて
デル・テクノロジーズ(NYSE:DELL)は、企業や人々がデジタルの未来を築き、仕事や生活の仕方を変革することを支援します。同社は、データ時代に向けて、業界で最も包括的かつ革新的なテクノロジーとサービスのポートフォリオをお客様に提供しています。

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Dell Technologies, Dell, EMCおよびDell EMCが提供する製品及びサービスにかかる商標は、米国Dell Inc. 又はその関連会社の商標又は登録商標です。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。

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