総合3

2019/10/11 05:00

インタビュー/旭化成名誉フェロー・吉野彰氏

■リチウムイオン電池、「再デザイン」の時期  2019年のノーベル化学賞は、リチウムイオン電池を開発した旭化成の吉野彰名誉フェローらが受賞することに決まった。小型で軽量、大容量のリチウムイオン電池はノートパソコンやスマートフォンなどの電子機器に使われ、我々の生活を大きく変えるこ...

日本製紙、豪の板紙パッケージ部門を1243億円で買収

日本製紙は10日、豪州パッケージ大手のオーロラから豪州とニュージーランドの板紙パッケージ部門(板紙、段ボール、紙器の製造販売)を買収すると発表した。買収額は17...

続きを読む

セブン&アイ、22年度めど3000人削減 グループで大量閉店

セブン&アイ・ホールディングス(HD)は10日、グループ企業で百貨店業態のそごう・西武と、総合スーパー(GMS)のイトーヨーカ堂で2022年度末までに約3000...

続きを読む

電池材料評価の「リブテック」 研究者の憧れ/失敗も認める

2019年のノーベル化学賞受賞が決まった吉野彰氏が理事長を務めるリチウムイオン電池材料評価研究センター(リブテック、大阪府池田市)は10日、吉野氏の受賞決定を受...

続きを読む

日本の科学に貢献を 化学会会長

旭化成の吉野彰名誉フェローは10日都内で会見し、2019年のノーベル化学賞を受賞することが決まったことを受け「産業界の人がノーベル賞を取れたことは自慢できる。技...

続きを読む

「豊洲」開業1年 取扱量減少、歯止めかからず

■消費者の「魚離れ」で苦戦  日本の台所「豊洲市場(東京都江東区)」が開業して11日で1年になる。人口減少や消費者の魚離れ、産地と大手小売店の直接取引の増加な...

続きを読む

パンチ工業、社長に森久保哲司氏

【パンチ工業】森久保哲司氏(もりくぼ・てつじ)02年(平14)明治大政経卒。03年パンチ工業入社。16年執行役員、18年取締役上席執行役員、19年副社長。東京都...

続きを読む

おすすめコンテンツ

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい建築材料の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい建築材料の本

凛穂の…気ままな散歩道

凛穂の…気ままな散歩道

よくわかるコンクリート構造物のメンテナンス
長寿命化のための調査・診断と対策

よくわかるコンクリート構造物のメンテナンス 長寿命化のための調査・診断と対策

自動運転のためのセンサシステム入門
車載カメラとLiDARによるセンサフュージョン

自動運転のためのセンサシステム入門 車載カメラとLiDARによるセンサフュージョン

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい機械力学の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい機械力学の本

はじめて学ぶ電気電子計測
原理を理解し、正しく計測するための基礎知識

はじめて学ぶ電気電子計測 原理を理解し、正しく計測するための基礎知識

PR

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

↓もっと見る

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる