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経営ひと言/リンクメッド・吉井幸恵社長「千葉産の治療薬」 (2024/2/21 生活インフラ・医療・くらし2)

銅の放射性同位体を用いて、がんの診断と治療に使える医薬品を開発している。 「がん細胞を効果的に治療するほか、陽電子放射断層撮影(PET)診断で薬剤集積を可視化できる」...

第一三共のADC抗がん剤、肺がん向けで米申請受理 (2024/2/21 生活インフラ・医療・くらし1)

局所進行または転移性の非扁平上皮非小細胞肺がんに係る2次、3次治療が対象で、非小細胞肺がん患者の新たな治療選択肢として期待される。... ADCとは抗体と低分子化合物を結合させた医薬品で、がん細胞を狙...

他家T細胞で免疫治療 リバーセル、量産技術急ぐ (2024/2/16 中小・ベンチャー・中小政策)

高い汎用性、海外拠点視野 リバーセル(京都市上京区、梶川益紀社長)は、多能性幹細胞から再生したキラーT細胞でがんや感染症、アレルギーなど免疫関連疾患に対する新たな治療...

第66回十大新製品賞/日本力賞 日立製作所 (2024/2/15 機械・ロボット・航空機1)

【線形加速器システム OXRAY】 放射線を外部から照射してがん細胞だけを攻撃する放射線治療は、患部を切除しないでも治療できるため、身体への負担が少ない。

体内では毎日数百から数千のがん細胞ができるが、細胞傷害性T細胞ががん細胞を認識し、攻撃することで発症を抑えている。がん細胞の認識には「MHCクラスI」という分子が必要だが、多くのがんはこの分子の量を減...

オンコリス、富士フイルム系と食道がん薬で販売提携 (2024/2/9 生活インフラ・医療・くらし1)

オンコリスバイオファーマは富士フイルム富山化学(東京都中央区)と、食道がん治療薬として開発中の腫瘍溶解性ウイルス「テロメライシン(OBP―301)」に関する日本での販売...

甲状腺がんの治療法を選択する際に、小野薬品工業の「エンコラフェニブ」(一般名)と「ビニメチニブ」(同)の両薬剤の併用療法が適当かどうかを調べる方法として追加承認を得た。...

研究グループは脳を構成するグリア細胞とがん細胞のやりとりを長期間かつ詳細に解析できる手法を開発。... 肺がん細胞は本来mGluR1を発現しないが、脳に転移した肺がん細胞はこれを発現することを見いだし...

mRNAを細胞核から細胞質へ輸送する分子「バルクmRNA輸送体」の一部を構成する因子を発見。... バルクmRNA輸送体の複合体の構成因子はがん細胞で多く発現しており、がんの早期発見などに役立つ可能性...

アステラスの胃がん薬、期日までに米承認ならず (2024/1/10 生活インフラ・医療・くらし)

アステラス製薬は9日、転移性胃腺がんおよび食道胃接合部腺がんの治療薬として開発中の「ゾルベツキシマブ」について、米食品医薬品局(FDA)から審査終了目標日である12日の承認ができない旨...

金触媒で反応させる前の状態に比べると、ゲル化させるとがん細胞に対して強い毒性を示すことが明らかになった。開発した低分子ゲル化剤をがん治療に応用できると期待される。 ... がん細胞を...

細胞分裂に関わる因子に変異が入り、複数の細胞が分裂せずに多細胞体となると、プラズマ照射に対して耐性となることを示した。... 細胞分裂を制御する経路と栄養状態を細胞内で伝達する「TORC1経路」の二つ...

順天堂大学の安藤美樹教授らは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を利用した新たな子宮頸(けい)がんの治療方法を開発した。iPS細胞を全遺伝情報(ゲノム)編集...

メルクバイオファーマ(東京都目黒区)の抗がん剤「テポチニブ塩酸塩水和物(一般名)」のコンパニオン診断用として、追加承認を求める内容。 テポチニブ塩酸塩...

抗体薬物複合体(ADC)は、抗体と低分子化合物を結合させた抗がん剤で、がん組織の分子と抗体が結合してがん細胞を狙って攻撃できる。 ... がん治療に求められるスピード...

ヤンセンファーマが抗がん剤 厚労省に承認申請 (2023/11/24 生活インフラ・医療・くらし)

ヤンセンファーマ(東京都千代田区、関口修平社長)は、抗がん剤「エルダフィチニブ」について、がん薬物療法後に増悪した根治切除不能な尿路上皮がんを対象に厚生労働省に製造販売承認を申請した。...

TOPPANHD、米がんセンターと抗がん剤評価を研究 (2023/11/23 電機・電子部品・情報・通信2)

TOPPANホールディングス(HD)は米テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(MDACC)と共同で、同社の3次元(3D)細胞培養...

この化合物は、子宮頸がんの発がんに関与するヒトパピローマウイルス(HPV)由来のたんぱく質の発現を抑制するなどし、子宮頸がん細胞の増殖を抑える。... ヒト子宮頸がん細胞に投与した結果...

この細胞集団は予後不良なトリプルネガティブ乳がんが発生する乳腺前駆細胞と似た性質を持ち、「祖先がん幹細胞」と名付けた。 祖先がん幹細胞は、ナトリウム(Na)イオンを細...

住友ファーマ、経口抗がん剤臨床試験で良好な容認性確認 (2023/11/15 生活インフラ・医療・くらし2)

初期の臨床活性が示され、がんの新たな治療法の開発を進める。 がん細胞の増殖や細胞移動に関わるとされるPIM1キナーゼの阻害剤では、骨髄線維症患者対象のフェーズ1・2試験で経口投与での...

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