金属技研×日刊工業新聞

記者の視点

理化学研究所をそのルーツに持つ金属加工技術のエキスパート集団。得意とする積層造形では、設計から製造、検査まで一貫して提供できるのが強みだ。高温高圧で異種接合などに使うHIP(熱間等方圧加圧)では、世界最大級を含め、16台の装置を備えるなど、他社の追随を許さない。近年は核融合や加速器など最先端の科学分野でもエンジニアリングとして貢献し、存在感を発揮している。変化を先取りし、研究成果を世に活かそうと理研から飛び出したころの気概を忘れず、チェレンジし続ける。

小川 淳 デジタルメディア局 編集部長

小川 淳 デジタルメディア局 編集部長

2001年入社。記者として科学技術や文部科学省、経済産業省などを担当。特に科学技術は4年半担当しており、科学技術全般について関心がある。その後、編集デスクとして、総合面や科学技術面を担当後、最終面を担当。19年4月から現職。埼玉県出身。

金属技研関連の最新記事

金属技研|ニュースイッチ【日刊工業新聞】

最新/金属加工業界動向

Powered by 金属技研株式会社

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる