日刊工業新聞 × 国立大学法人 長岡技術科学大学

記者の視点

国連の持続可能な開発目標(SDGs)は旬のキーワード。多くの大学が取り組み始めている。長岡技科大は、目標9「産業と技術革新の基盤づくり」のハブ大学として、2018年に国連の任命を受けた。国連の活動を支える「国連アカデミック・インパクト」で17目標に1校ずつ、東アジアからは唯一だ。これを受けて同大は全学教育にSDGsを重ね合わせ、学生の研究テーマとSDGsの関連付けに動いている。プロジェクト提案の演習科目を設置したほか、途上国留学生向けの大学院コースを2019年9月に立ち上げる。

山本 佳世子 論説委員 編集局科学技術部編集委員 

山本 佳世子 論説委員 編集局科学技術部編集委員 

お茶の水女子大理学部化学科、東京工業大学工学系修士のリケジョのち科学技術記者(企業担当も少々)。04年の国立大学法人化を機に創設された「大学・産学連携担当」にハマって抜けなくなる。産学官連携をテーマに社会人入学をして博士号(学術、東京農工大)。取材先にも読者にもすり寄らない記者特性“どっちつかず”から、「産と学」「科技と大学」をフラフラする。文部科学省記者クラブ常駐。東工大、電気通信大などで非常勤講師。著書は「研究費が増やせるメディア活用術」「理系のための就活ガイド」。

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