金型産業×オークマ

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オークマは、DMG森精機、ヤマザキマザック、ジェイテクトと共に4大工作機械メーカーの一角をなす。1972年にコンピューター数値制御(CNC)装置「OSP2000形」を初めて開発するなど技術志向の強さが持ち味だ。

 総合工作機械メーカーとして旋盤・マシニングセンター(MC)・研削盤・複合加工機・自動化システムなど多彩な製品群を誇る。MCでは金型製作用も得意で、高精密部品用、5軸制御立型、門型など豊富な品ぞろえで樹脂金型から大型プレス金型まで対応する。自動車用プレス金型にも用いられる門型MCは国内で高シェアだ。現場の声に向き合い、面品位向上、段取り時間短縮、複雑形状の安定精度加工、温度変化への自動対応、大型金型の1台での加工、高精密な加工の維持など多様な課題を独自技術が核のソリューションで解決する。その技術蓄積で大型プレス金型をCADデータ通りに高効率に再現する超高精度門型MC「MCR-S」も開発した。

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DIE & MOLD -金型加工-【オークマ】

立形マシニングセンタMB-80V

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