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 日本の最東端にある南鳥島(東京都)周辺の排他的経済水域(EEZ)の海底に世界需要の数百年分に相当する1600万トン超のレアアース(希土類)が存在することが分かった。... 南鳥島...

次期課題では伊豆・小笠原海域や南鳥島海域に調査対象を拡大する。 ... 22年度には南鳥島で実海域試験を行う予定だ。

不撓不屈/ナミテイ(1)品種転換で生き残り (2017/8/8 中小企業・地域経済1)

その線材を溶接し、千葉からグアムを経由し南鳥島沖まで4000キロメートルつながることを、雅嗣は幸か不幸か知らなかった。

南鳥島沖の拓洋第五海山を調査した。

海洋研究開発機構は、高知大学と共同でレアメタル(希少金属)やレアアース(希土類)を含む海底岩石「コバルトリッチクラスト」について、東京・南鳥島近くの水深5500メートルを超える海底で確認した。

今では話題にものぼらないが、南鳥島の希土類は今後どうなるのか。

内閣官房と国土交通省は、南鳥島を試験場に用いた海洋関連技術開発の公募について、7テーマの採択を決めた。

【プレート移動】 ところで、レアアース泥はなぜ南鳥島沖で発見されたのか。... 南鳥島は約1億2000万年前にタヒチ沖で生まれた。... それが日本の排他的経済水域(EEZ)内である...

国土交通省は南鳥島をテストフィールドとする海洋鉱物資源開発や再生可能エネルギーの実用化研究について、事業者の募集を開始した。補助金はなく、採択者は民間人の立ち入りが禁止されている南鳥島での技術開発が可...

現在、主な研究テーマは海底熱水鉱床や、水深500―6000メートルの海山斜面部に広く分布するマンガン(Mn)クラスト(無期化学的堆積岩)、そして加藤教授が小笠原諸島・南鳥島近海で発見した海底レアアース...

石油天然ガス・金属鉱物資源機構と国際海底機構は27日、南鳥島沖約600キロメートルの公海域におけるコバルトリッチクラスト鉱区の排他的探査権の契約調印式を開いた(写真)。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(資源機構)が今月国際海底機構から15年間の独占探査権を取得した、南鳥島沖約600キロメートルの公海域(面積3000平方キロメートル)で推定されるコバルトリッチクラストに...

石油天然ガス・金属鉱物資源機構は22日、20日に独占探査権を国際海底機構から得た南鳥島沖のレアメタル(希少金属)を含む海底地層(150鉱区、約3000平方キロメートル)について、10年以内に50鉱区1...

こうした海洋資源の開発を進めるため、日本最東端の南鳥島(東京都)や最南端の沖ノ鳥島(同)を輸送・補給拠点として整備する。

海洋研究開発機構の鈴木勝彦主任研究員、東京大学大学院の加藤泰浩教授らは21日、南鳥島周辺の水深5000メートル以上の海底で、世界最高の6600ppmという超高濃度レアアースを含む堆積物(レアアース泥)...

南鳥島周辺にレアアース(希土類)が埋蔵されていることを発見した、東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授が、EEZ内における資源開発について講演する。

6月に南鳥島近海でレアアース(希土類)泥を含む鉱床が発見され、回収のための技術開発と調査が進められている。... 南鳥島から南西に約300キロメートル離れた水深5600メートルから採取したサンプルには...

日本の南鳥島近海の海底に、レアアースを大量に含む泥状の鉱床があることが分かった。... 今後、泥の回収技術の開発と並行して、南鳥島を中心としたEEZの資源量の詳細を調査する計画。

今回測定した場所は東京から約1800キロメートル離れた南鳥島周辺の海底にある「拓洋第5海山」。

国土交通省は20日、日本の最東端である南鳥島(東京都小笠原村)で、資源開発や海洋調査といった活動を支援するための拠点整備に乗り出す方針を固めた。... 南鳥島は東京から南東に約1950キロメートルの太...

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