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出資する南米の3カ所の銅鉱山全てで、電気分解などの操業電源を再生エネに100%転換したほか、地域共生を含め評価される国際銅協会の「カッパー・マーク」認証を得ている。... 2月に国内大手輸送機...

生産工程の低炭素化を図ることで、供給網全体の温室効果ガス(GHG)排出量「スコープ3」の削減に取り組む需要家のニーズに対応する。

また、自社の活動に関連する他社のGHG排出量「スコープ3」の算出が可能になったほか、排出量が多い企業を特定できる見通しが立った。

三菱マテリアル、GHG削減目標見直し 30年度45%削減 (2023/7/27 素材・建設・環境・エネルギー1)

GHG排出量のうち温室効果ガスの直接排出量「スコープ1」と間接排出量「スコープ2」については、3月にダイヤソルト(福岡市博多区)の株式譲渡が完了したことを受けて再計算し、2030年度ま...

独エボニック、仏工場で脱炭素達成 バイオガスに転換 (2023/7/26 素材・建設・環境・エネルギー2)

エネルギー源のバイオガスへの切り替えによって、温室効果ガスの直接排出量「スコープ1」と間接排出量「スコープ2」をゼロにした。 ... 今後、同拠点ではさらに原材料などサプライチェーン...

最近では取引先の分も含めた「スコープ3基準」での排出量も質問項目に入った。

東京都、中小の脱炭素化支援 投資ファンド設立 (2023/7/25 中小・ベンチャー・中小政策)

スコープ3対応促す 東京都はプライベート・エクイティファンドを活用し、中小企業の脱炭素化の取り組みを支援する。... 大企業が進めるサプライチェーン(供給網)全体&#...

エスペック、SBTから温室ガス削減目標認定取得 (2023/7/18 機械・ロボット・航空機)

2030年度までに19年度比でスコープ1、2に関するGHG排出量を60%、スコープ3に関する同排出量を30%それぞれ削減する。

スコープ3(供給網全体)の温室効果ガス(GHG)排出量削減を取引先から求められる中、SXに対応可能な人材を持つ中小企業は少ない。

NTTデータが気候変動対応ビジョン、ネットゼロ達成前倒し (2023/6/22 電機・電子部品・情報・通信2)

自社のGHG排出量「スコープ1、2」についてデータセンターは30年、オフィスなど自社全体では35年の実質ゼロを掲げる。自社の活動に関連する他社でのGHG排出量「スコープ3」は40年までの実質ゼロを目指...

ビプロジーとイーダッシュ、CO2排出量可視化で提携 (2023/6/8 電機・電子部品・情報・通信2)

e―dashは顧客が電力やガスなどの月次の請求書をスキャンしてプラットフォーム(基盤)にアップロードすると、自社のCO2排出量「スコープ1、2」を算出して可視化する。自社の活動に関連す...

住化、日化協「レスポンシブル・ケア賞」大賞受賞 (2023/6/6 素材・建設・環境・エネルギー1)

自社の活動に関わる他社の温室効果ガス排出量「スコープ3」算定への早期着手、独自のカーボンフットプリント(CFP)算定システムの無償提供など、幅広く温室効果ガス排出量の把握や削減に取り組...

SGS、企業のESG認証開始 改善継続を審査 (2023/6/2 素材・建設・環境・エネルギー)

企業の要望に応じて環境対応に関する「CDP」「SBT」といった国際的な評価や認証、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に沿った情報開示、「スコープ3」基準を満たした温室効果ガ...

投融資に係るGHG排出量(スコープ3)削減への取り組みでは23年度中に鉄鋼、運輸(自動車)部門の中期目標を公表する。 自社の排出量削減に向けてはスコー...

車通勤時のCO2削減支援 パイオニアなどサービス開発 (2023/5/11 自動車・モビリティー)

サービス提供を通じて、算定や削減が難しいとされるサプライチェーン(供給網)全体での二酸化炭素(CO2)排出量「スコープ3」のカテゴリー7「雇用者の通勤」の排出量可視化と...

凸版印刷、脱炭素目標引き上げ 50年カーボンニュートラルを宣言 (2023/5/10 電機・電子部品・情報・通信2)

自社の温室効果ガス(GHG)排出量「スコープ1、2」について、30年度に17年度比32・5%減としていた従来目標を、同54・6%減に見直した。自社の活動に関連する他社で...

環境情報開示、世界の潮流 「供給網全体」重視、G7で確認 (2023/5/8 素材・建設・環境・エネルギー)

JPXはあえてスコープ3を別で調べており、開示は191社だった。... 部品を納める中小企業は、上場企業のスコープ3に当たるためだ。 ... スコープ1、2に加え、一部の企業にはスコ...

私は、この脱炭素の潮目が変わった20年から3年間、経済同友会で環境・エネルギー委員会の委員長を務め、多くの企業経営者と情報交換や議論を重ねてきた。... また、日本政策投資銀行の設備投資アンケート&#...

日立、脱炭素化支援ソリュ受注開始 製品ごとのCO2排出量を算定 (2023/4/26 電機・電子部品・情報・通信1)

算定に必要な工数を削減するほか、各スコープを可視化して課題を明確化。... 今後は要件定義や顧客環境での実証実験を進め、2024年3月の稼働を予定する。... 自社のCO2排出量「スコープ1、2」と自...

環境省、モデル事例事業に長瀬産業の融資商品を選定 (2023/4/5 素材・建設・環境・エネルギー2)

自社以外のサプライチェーンを対象としたスコープ3基準の排出量は、ほとんどが推定値で集計されている。

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