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三菱地所は札幌市中央区で、北海道産の木材を構造材に採用する11階建てホテル開発「(仮称)大通西1丁目プロジェクト」を着工した。約1050立方メートルの木材を使う予定で、1―7階を鉄筋コンクリート(RC...

戸田建設と鉄道総合技術研究所は、無機系短繊維補強コンクリートを共同開発した。補強材に玄武岩由来の無機系短繊維を体積当たり1%混入し、鋼繊維補強コンクリートと同等の曲げ靱性を実現した。短繊維である鋼繊維...

大林組、コンクリ橋の施工速度3倍 床版更新で新工法 (2020/3/9 建設・生活・環境・エネルギー)

大林組は事前に工場で製造するプレキャスト床版を使い、コンクリート橋の床版を取り換える「キャップスラブ」工法を開発した。主桁から突出した全部の鉄筋を切断・撤去し、短期間に既設床版を撤去する。併せてプレキ...

三井住友建設は山岳トンネル工事の覆工コンクリート打設システム「自動de覆工」を現場に初適用した。福島県で施工中の「国道118号(仮称)田代トンネル工事」に導入し、作業員を通常の6人から5人に減らすとと...

動画像で良否判定 鹿島、コンクリ全量受け入れシステム (2019/12/26 建設・生活・環境・エネルギー)

鹿島は25日、土木工事のコンクリート工事向けに動画像分析を活用したコンクリートの全量受け入れシステムを開発したと発表した。動画像から施工性の良否を即時に判定し、施工性の悪いコンクリートを確実に排除でき...

大林組と北川鉄工所、コンクリ自動搬送システム開発 ダム建設向け (2019/12/18 建設・生活・環境・エネルギー1)

大林組と北川鉄工所は17日、ダム建設向けにタワークレーンを使ったコンクリート自動搬送システムを共同開発したと発表した。事前に記憶した操作を再生するティーチングプレーバック方式を採用。熟練操縦者の効率的...

戸田建など、トンネル工事の新工法開発 コンクリ湿潤養生・粉塵除去 (2019/12/11 建設・生活・環境・エネルギー1)

戸田建設は、マシノ(広島市西区)、有光工業(大阪市東成区)と「E―WALK(イーウォーク)ミスト工法」を開発した。ミスト噴霧装置を設置した移動架台を自動でトンネル内のレール上を無人走行させ、トンネル覆...

住友大阪セメントは、混合セメント用の早強剤「マジカルSKiP」を開発し、この冬にも北日本を中心とする寒冷地で販売を始める。混合セメントを使用したコンクリートにマジカルスキップを添加することで、低温環境...

三井住友建設、解体・リユースの新工法 鉄筋コンクリ建物向け (2019/12/3 建設・生活・環境・エネルギー1)

三井住友建設は鉄筋コンクリート造の建築物で解体とリユース(再使用)が可能な「スクライム―サット・サーブ工法」を開発した。既存の「スクライム―サット工法」の柱・梁(はり)に使うプレキャストコンクリート(...

清水建設と岐阜工業、覆工コンクリ打設自動化 システム共同開発 (2019/11/20 建設・生活・環境・エネルギー2)

清水建設と岐阜工業(岐阜県瑞穂市)は、山岳トンネル工事の覆工コンクリート打設作業を自動化するシステムを共同開発した。コンクリート打ち込みから締め固め、打ち止めまで一連の打設作業を自動化し、作業員を従来...

大成建設はBASFジャパン(東京都中央区)、デイ・シイ(川崎市川崎区)と共同でトンネル支保工に使う吹付コンクリートの強度を従来比2倍以上にし、施工性を高めた吹付コンクリート「T―HPSC100」を開発...

西松建、覆工コンクリ施工作業を機械化 トンネル工事に導入 (2019/10/28 建設・生活・環境・エネルギー)

西松建設は岐阜工業(岐阜県瑞穂市)と山岳トンネル工事の覆工コンクリート施工作業を機械化し、省人・省力化を図れる「自動化セントル」を共同開発した。セントル(移動式型枠)の据え付けからコンクリート打設、脱...

ルクセンブルクのレックス・デレス観光相兼中小企業相は21日、コンクリート構造物のひび割れ計測システムを手がけるクモノスコーポレーション(大阪府箕面市)を視察した。短時間で計測できる同システムの性能や、...

コンクリは低温下で固まるとボロボロになり壊れやすくなる。同プラントは水や骨材、セメントの温度を制御し、コンクリの出荷段階で適正な温度を実現。

清水建など7社が研究会 コンクリ補強技術を普及 (2019/9/26 建設・生活・環境・エネルギー1)

清水建設と三井化学産資(東京都文京区)は25日、ポリウレア樹脂を使うコンクリート構造物の機能向上・付加技術「タフネスコート」を普及、発展させるため「同技術研究会」を設立すると発表した。当初会員は両社を...

戸田建設、鉄筋コンクリ扁平梁工法 開放的な空間を実現 (2019/9/24 建設・生活・環境・エネルギー)

戸田建設は高強度の鉄筋やコンクリートを組み合わせて梁(はり)の断面を横長の扁平(へんぺい)梁とする鉄筋コンクリート扁平梁工法を開発した。従来より梁せい(高さ)を約半分に抑え広い梁下空間を確保する。天井...

竹中、床コンクリ打設3割省人化 熟練者不足を解消 (2019/9/23 建設・生活・環境・エネルギー)

竹中工務店は床コンクリート打設作業を機械化した米国製コンクリート分配機「ラインドラゴン」を、国内作業所での使用を踏まえて改良した。各種部材の軽量化、ブームの小型化など日本仕様に改めた。 ...

大林組は29日、3次元(3D)プリンターに使うセメント系材料の特殊モルタルと、自社開発の超高強度繊維補強コンクリート「スクムクリート」を一体化する複合構造を開発したと発表した。これらを使い国内最大規模...

【優れた携帯性】 我が国のインフラ構造物は高度経済成長期に整備されたものが多く、道路橋では2033年にはその6割以上が建造後50年を超えると言われる。その維持管理...

大林組、コンクリひび割れ対策新工法 作業時間70%減 (2019/8/26 建設・生活・環境・エネルギー)

大林組はコンクリートの温度ひび割れ対策「パイプクーリング」の施工性を高めた「フレックスクーリング工法」を開発した。従来の鋼管に代え、軽量、長尺、人力で自由に曲げられる合成樹脂可とう電線管(CD管)を使...

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