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発泡スチロールのリサイクル率、昨年90.8% 協会まとめ (2021/7/5 素材・医療・ヘルスケア)

発泡スチロール協会(青井郁夫会長=カネカ常務執行役員)は、2020年の発泡スチロール(EPS)のリサイクル率が前年比1・3ポイント増の90・8%となった。内訳はマテリアルリサイクル率が52・9%、エネ...

自動車リサイクル法が施行から16年目を迎えた。... おおむね順調に推移してきた自動車リサイクル制度だが、循環経済を推進する上で課題を抱える。ASRには多数のプラスチック類や雑品が入り交じり、その多く...

出光など、混合プラゴミ再資源化 リサイクルチェーン構築 (2021/5/11 建設・生活・環境・エネルギー1)

国内で年間に発生する廃プラスチックは900万トン強で、そのうち5割以上は燃料としてサーマルリサイクルされ、プラスチックに再生利用するマテリアルリサイクルは2割強しかない。... 両社は環境省の補助事業...

日本の使用済みプラは年間約900万トン発生し、リサイクル率は86%。熱や蒸気として回収するサーマルリサイクルが58%と大半で、ペレットなどに溶融加工するマテリアルリサイクルが23%、バージン材と同等品...

発泡スチロール、昨年リサイクル率89% 輸出禁止で悪化 (2020/6/25 素材・医療・ヘルスケア)

発泡スチロール協会(青井郁夫会長=カネカ常務執行役員)は24日、2019年(暦年)の発泡スチロール(EPS)のリサイクル率が89・5%で、前年から1・3ポイント低下したと発表した。... 内訳はマテリ...

その熱を回収して発電などに利用していることから、日本ではサーマルリサイクル(熱回収)と呼ぶが、海外では熱回収はリサイクルに含まれない。... ペットボトルの100%再生利用推進のために自動販売機の横に...

日本シーム、渦巻き水流で廃プラ選別 重液不要でコスト削減 (2019/7/11 建設・生活・環境・エネルギー1)

水選別で沈む廃プラは燃料として焼却して使うサーマルリサイクル(エネルギー回収)へ回す。... 同製品は自動車リサイクル高度化財団の18年度の助成事業に採択されており、ハリタ金属(富山県高岡市)と共同開...

リサイクル手法別では、材料に再利用するマテリアルリサイクル率は同1・6ポイント減の52・8%で、量は6万3684トン。燃焼して熱などに利用するサーマルリサイクル率は同2・0ポイント増の38・0%で、量...

シタラ興産、発電に参入 地元新電力に供給 (2019/6/13 建設・生活・環境・エネルギー2)

【川越】シタラ興産(埼玉県深谷市、設楽竜也社長、048・574・0310)は、廃棄プラスチックのサーマルリサイクルによる発電事業に参入する。... それなら発電の燃料にできる」(設楽社長)と考え、サー...

日本の廃プラ処理の半分を占めるサーマルリサイクルの有効性を発信し、海外にも廃プラの燃料化への理解を広げる。 サーマルリサイクルを評価するため、廃プラを溶かして再び成形品にする「マテリ...

そのうちマテリアルリサイクル(再生利用)は23%で、燃料として焼却して使うサーマルリサイクル(エネルギー回収)が57%を占める。埋め立てが主流の欧米は温室効果ガスを排出するサーマルリサイクルに懐疑的だ...

事業計画として①海洋プラにかかわる海外情報の収集②国への提言③アジアでの情報発信による適切な処理への働きかけ④廃プラを発電の燃料として利用する「サーマルリサイクル」の有効性について科学的知見の蓄積、の...

発泡スチロールのリサイクル率、3年連続90%台 (2018/7/11 素材・ヘルスケア・環境)

発泡スチロール協会(酒井幸男会長=JSP社長)は10日、2017年の発泡スチロールのリサイクル率が90・4%と前年から0・2ポイント上昇したと発表した。... また10年前の07年実績と比べ10・1ポ...

昨年11月の環境装置、受注13%減 ゴミ処理装置が不振 (2018/1/17 素材・ヘルスケア・環境)

官公需は都市ゴミ処理装置の減少により同41・6%減の210億7600万円だったが、民需は食品や機械向けの産業排水処理装置のほか、サーマルリサイクルを含めた事業系廃棄物処理装置の受注が数件あり同2・4倍...

10月の環境装置受注、7.9%増 下水処理装置など好調 (2017/12/12 素材・ヘルスケア・環境)

官公需は下水処理装置の増加により同8・1%増の296億800万円、民需は化学や非鉄金属向けの産業排水処理装置のほか、サーマルリサイクルとみられる事業系廃棄物処理装置の受注が数件あり同16・4%増の63...

出荷量の減少があり、リサイクル量は前年比1・9%減の11万2670トンだった。... 燃焼して熱などに利用するサーマルリサイクル率は34・5%で、4万3110トンだった。 また、サー...

同施設では木質燃料に廃プラスチック固形燃料(RPF)も併用し、廃棄物処理事業のリサイクル率を高める計画だ。... 【廃プラを主原料】 一方、RPFは国内最大級の混合廃棄物リサイクル工...

日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた2013年(1―12月)の廃タイヤ(使用済みタイヤ)リサイクル状況によると、リサイクル率は前年比1ポイント増の88%だった。リサイクル利用量は同2%増の89...

永大産業のパーティクルボード(PB)事業はその成り立ちから、リサイクルを前提としたものだった。... しかし、今では木質廃材を原料とするリサイクル材を100%使用している。 ... ...

塩ビ工業・環境協会(東京都中央区、森俊三会長、03・3297・5601)は、塩化ビニール樹脂の再利用に関する基本方針を示した「リサイクルビジョン」について、再利用の事例集を更新した。... 紙や繊維と...

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