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鹿島など、アタリ判定を自動・高速化 切羽形状スキャン (2024/7/24 素材・建設・環境・エネルギー1)

3次元(3D)レーザースキャナーで切羽(掘削面)形状のデータを取得し、アタリを定量的かつ自動で判別する。... 同システムはブレーカーに搭載した3Dレーザースキャナーで...

鹿島、山岳トンネル工事の「ずり出し」自動化 (2024/7/11 素材・建設・環境・エネルギー1)

自動ホイールローダーが切羽(掘削面)付近に飛散したずりをすくい取り、そこから40―60メートル後方のホッパーフィーダーまで後進して投入。

掘進中のシールドマシンのチャンバーにある泥土の性状を即時に監視し、切羽(掘削面)の安定性を維持することでシールドトンネル工事の安全性や生産性を高め、周辺地盤への影響を最小限に抑える。&...

取得したデータを切羽土圧管理などにフィードバックし、地質変化に応じた安全で確実な施工が可能になる。

トンネル工事、湧水圧測定を安全・容易に 大成建が新技術 (2024/5/29 素材・建設・環境・エネルギー1)

これにより測定の際、切羽直下での人力による作業が大幅に軽減され、安全性が向上する。 専用ボーリングマシンを導入せずに、ドリルジャンボと専用測定ユニットのみで切羽前方の湧水圧を容易に測...

清水建、トンネル工事を可視化 AIで作業状況解析 (2024/5/21 素材・建設・環境・エネルギー1)

トンネル切羽(掘削面)の後方に設置したネットワークカメラのライブ映像を画像解析AIで解析し、切羽付近の作業内容を自動判定する仕組み。

シールド掘削機、ジャッキ圧力を自動調節 戸田建が新システム (2024/4/24 素材・建設・環境・エネルギー1)

このため複数の油圧ジャッキの中から油圧を加えるジャッキを選択し、その圧力バランスによって切羽(掘削面)の推力分布を調整し掘進する。

戸田建、現場製造爆薬で発破 トンネル工事に適用 (2024/4/23 素材・建設・環境・エネルギー2)

爆発の危険性がない基材と発泡剤を混合して製造するマヨネーズ状の爆薬で、掘削面(切羽)から離れた位置で爆薬量を10グラム単位で調整して装填できるため、発破作業の安全性向上につながる。.....

フジタ、トンネル切羽向けシステム 発破振動で地質予測 (2024/4/3 素材・建設・環境・エネルギー2)

フジタは地球科学総合研究所(東京都文京区)と共同で、山岳トンネル掘削工事で実施する発破時の振動を利用し、トンネル切羽の地質などの状態(性状)変化を1回の発破振動からリア...

清水建、トンネル切羽ひび検知システム AIで即時に警報 (2024/3/13 素材・建設・環境・エネルギー1)

切羽崩落の危険性が高い場合は、近傍の作業者に注意喚起の警報を発する。... 切羽近傍(切羽から12メートル程度)のトンネル壁面や重機にネットワークカメラを設置し、そのモニタリング画像を...

山岳トンネル工事、動画・静止画で遠隔対話 鹿島がシステム開発 (2024/2/28 素材・建設・環境・エネルギー1)

トンネル内の全体状況を確認する通常のコミュニケーションでは動画を利用し、切羽の地質評価時には高解像度の静止画像を送信する。... 西日本高速道路の発注による新名神高速道路大津大石トンネル工事で、トンネ...

例えば現場には入れない建設中のトンネルの切羽(掘削面)などを実物大の映像で表現し、体感してもらう」 「建設業の一番の問題は担い手不足。

清水建、トンネル工事で切羽の崩落予兆検知 振動計測システム (2023/11/29 素材・建設・環境・エネルギー2)

清水建設は山岳トンネル工事向けに、目視では確認できない切羽の微細な変状を面的かつリアルタイムに捕捉する「トンネル切羽安全監視システム」を開発した。... 切羽の崩落現象の予兆を適時・的確に捉えられる可...

鹿島など、山岳トンネル工事向け機器開発 ロックボルト工を自動化 (2023/11/22 素材・建設・環境・エネルギー1)

崩落の危険性があるトンネル切羽近くでの作業の安全性向上や作業者の負担軽減に役立つ。

大林組、トンネル坑内向けドローン開発 動的障害物を回避 (2023/11/15 素材・建設・環境・エネルギー2)

トンネル坑内で実証実験を行い、人や重機が動いている環境で切羽の直前まで近づき、迅速かつ十分な精度で計測を行えることを確認した。

同システムでは、掘削作業後に切羽近傍に投入されるコンクリート吹き付け機を計測装置化して切羽直下での目視による観察業務を回避するとともに、計測装置の設置時間を最小限に抑制する。 山岳ト...

西松建、トンネル工事向け自走計測装置開発 (2023/9/18 素材・建設・環境・エネルギー)

西松建設は山岳トンネル工事向けに、駐機場所と掘削面(切羽)を自動で移動する計測用装置を開発した。... 落石や粉じんの発生を伴う切羽での作業で無人化・省人化を進め、トンネル施工現場の安...

安全性高め人手不足解消 大林組は慶応義塾大学と共同で、山岳トンネル工事において掘削面(切羽)直下で行う火薬の装填作業を遠隔化・自動化する技術開発にめどを付けた。......

鹿島、道路トンネル断面485㎡掘削 世界最大級 (2023/8/3 素材・建設・環境・エネルギー2)

トンネル上部の分割施工や重機の大型化改造によって、切羽(掘削面)を早期に安定させることに成功した。 ... まず上半分を掘削した後、すぐにコンクリートを吹き付けること...

トンネル最先端の掘削面である切羽(きりは)で装填作業を高速化する。同装置の適用により、切羽から数メートル離れた場所から爆薬を迅速に装填できる。... 切羽から1・5メートル離れた場所か...

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