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【優れた耐還元性】 そこで我々は、耐還元性に優れる固体電解質に注目した。全固体電池は、リチウムイオン電池の電解液を固体電解質に替えた電池だ。... 実際、我々は固体電解質と金属集電体...

また、次世代蓄電池の電解液として有望な濃厚電解液の安定性については陰イオンが分解することで良質の膜につながることが示唆された。... さらに実現性の高い次世代蓄電池として注目される全固体電池については...

日本化学工業、全固体電池向け機能性リン酸塩 (2021/6/25 素材・医療・ヘルスケア)

日本化学工業は、開発が進む全固体電池用固体電解質・活物質として機能性リン酸塩3種を開発した。固体電解質用のリン酸チタンアルミリチウム(LATP)と、活物質用のリン酸バナジウムリチウム(LVP)とリン酸...

固体電解質や炭素繊維複合材などを開発している。

京都大学物質―細胞統合システム拠点(アイセムス)の陰山洋連携主任研究者ら研究グループは、負の電荷の水素イオン「ヒドリド」が室温で高速伝導する固体材料を発見した。... 電池の固体電解質や無機物の水素化...

また自動車部品のドアロックは半導体不足で苦戦気味だが、開発品は採用されており長い目でみると悪くない」 《全固体電池向け固体電解質といった次世代品開発も積極的だ》 「...

【名古屋】日本特殊陶業は、容量10ワット時を実現した非焼結型全固体電池(写真)を開発した。同社によると、実用化されている酸化物系固体電池と比べ最大100倍の容量という。... 日特陶の非焼結型全固体電...

車載用のブレークスルーは東京工業大学とトヨタ自動車の固体電解質の発見から始まった。この流れは変わらず、開発で一番進んでいるのはトヨタだ」 ―全固体電池は電解液とセパレーターがなくなり...

出光興産は4―6月に、千葉事業所(千葉県市原市)で電池の中核材料となる硫化物系固体電解質の量産実証設備を稼働させる。... 自動車などに搭載される中―大型の全固体電池には、まず硫化物系の固体電解質が採...

大半が表面実装可能なタイプで、セラミック固体電解質を使用し、液漏れや爆発、火災の心配がないことが特徴だ。... 【硫化物で優位】 マクセルは他社との差別化として硫化物系固体電解質を使...

リチウムイオン二次電池の固体電解質で、全固体電池への利用も視野に入れる。

従来のリチウムイオン電池は電解質が液体なのに対して、全固体電池は文字通り固体だ。... 全固体電池を長期利用する上でも課題だ。... さらに固体電解質は水分に弱い。

住友化学は京都大学との共同研究で、酸化物系の固体電解質を使ってキログラム当たりの重量エネルギー密度500ワット時を実現する全固体電池技術の開発を目指すことを明らかにした。... 全固体電池の電解質は硫...

フッ素や硫黄を含まない環境負荷の低い固体電解質になる可能性がある。

マクセル、全固体電池を開発 表面実装に対応 (2021/3/31 電機・電子部品・情報・通信1)

マクセル(東京都港区、中村啓次社長、03・5715・7031)は30日、基板への表面実装に対応した硫化物系全固体電池(イメージ)を開発したと発表した。... 電解質には三井金属と協業したアルジロダイト...

電極と固体電解質の境界面を不純物が含まないよう作ると、全固体電池の容量を倍増できることが分かった。... さらにリン酸リチウムの固体電解質を成膜し、負極としてリチウムを蒸着させた。... さらに放射光...

全固体電池は、従来は液体だった電解質を固体にしたもので、次世代電池として注目されている。... その材料としては、帯電したイオンが電荷キャリアとして勢いよく移動できる固体電解質が望ましい。 &...

高い加圧をできる利点を訴求して、膨張率が高いシリコン系負極や全固体電解質などの新規材料を使った電池への展開を狙っていく。 ... 電気自動車(EV)などの車載用電池として研究が進む硫...

アルカリ金属イオン電池の固体電解質として期待でき、安全な次世代型全固体電池の実現に前進する。

NBS、NECなどから1億3000万円調達 (2020/12/3 電機・電子部品・情報・通信1)

固体電解質中の金属原子の析出・溶解を印加電圧によって制御し、LSIの配線間にナノメートルサイズの金属架橋(ブリッジ)を生成・消滅してスイッチのオン・オフ状態を実現する。

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