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国立極地研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームは、南極域の海氷面積が2022年2月に1978年の衛星観測開始以来最小値となったことを明らかにした。

極地研など、南極域でローカル5G 昭和基地に設備設置し実証 (2022/2/28 電機・電子部品・情報・通信)

国立極地研究所(極地研)とNECネッツエスアイ(NESIC)は、第5世代通信(5G)を地域限定で利用できる「ローカル5G」を活用し、昭和基地で...

国立極地研究所の猪上淳准教授と北見工業大学の佐藤和敏助教は、市販の汎用飛行ロボット(ドローン)での気象観測の実用性を確かめた。

統計数理研究所は各分野の助教らを「大学統計教員」に育成し、その下で修士課程学生らを「統計エキスパート」として輩出するプロジェクトを始めた。... 第1期の研修生は東京医科歯科大学、...

北海道大学の内田努准教授らは国立極地研究所、長岡技術科学大学などと共同で、グリーンランド氷床の氷中に閉じ込められた太古の空気を含む結晶中のアルゴンの検出に成功した。

国立極地研究所の猪上淳准教授、當房(とうぼう)豊助教らは海洋研究開発機構、北見工業大学と共同で、北極海の海氷が減ることで雲の性質が大きく変化することを見いだした。

国立極地研究所生物圏研究グループなどは、南極の湖から新種のレジオネラ属菌の分離培養に成功した。... 東京医科歯科大学、東邦大学、産業技術総合研究所との共同研究。

アズワン、氷床コアの年代特定作業を省力化 (2021/9/27 機械・ロボット・航空機2)

その氷の試料から過酸化水素量を調べるのに「もし手作業なら朝から晩まで装置の前で働き詰めになる」(石野咲子国立極地研究所特別研究員)として、アズワンに自動化を依頼。

気象庁気象研究所の庭野匡思主任研究官らの研究グループは、グリーンランド氷床で地球温暖化に起因する降雨量の増加が始まっていることを明らかにした。... 研究グループは気象研究所が開発した雪氷圏に特化した...

国立極地研究所の南極氷床深層掘削用ドリルにアルミニウム管を提供。

竹中工務店と国立極地研、施設屋根にCFRP活用 南極で来年度 (2021/7/20 建設・生活・環境・エネルギー1)

竹中工務店と国立極地研究所(中村卓司所長)は19日、南極内陸部のドームふじ近傍に設置する氷床掘削施設の屋根の骨組み(架構)に活用する炭素繊維強化プラスチック(C...

北海道大学、国立極地研究所、名古屋大学、気象研究所などとの共同研究。

東京大学と国立極地研究所の研究グループは、船が入れない海氷や棚氷の下に入り込み海域を探査する自律型海中ロボット(AUV)を開発した。

北見工業大学、国立極地研究所、海洋研究開発機構の研究グループは、ハリケーンや台風の進路予報の精度向上に北極海での気象観測強化が有効であることを示した。

総合研究大学院大学と国立極地研究所の研究グループは、過去の急激な南極氷床の融解過程とそのメカニズムを解明した。

北海道大学低温科学研究所と国立極地研究所、海洋研究開発機構の研究グループは、南極氷河が沖合からの暖かい海水の流入によって底面から溶かされるプロセスを解明した。... 2016―17年の第58次南極地域...

国立環境研究所と東京海洋大学、北海道大学、国立極地研究所の研究チームは、南極海での二酸化炭素(CO2)吸収に、植物プランクトンの量だけでなく、種類が重要な役割を果たすことを突き止めた。

学生は各機関傘下の研究所で指導を受ける現在の仕組みに加え、研究者として雇用される。... 総研大は、大学共同利用機関とその下の研究所などと一体的な大学だ。... 産学共同研究への参加が容易になったり、...

国立極地研究所が2022年にも始める3回目の南極氷床深層掘削に向け、掘削用ドリルの実証試験を行った。... 試験場所には極地研のほか、大学や高等専門学校、研究機関、メーカーなどから30人以上が集結。....

ゴカイの新種、お台場で発見 極地研など (2020/2/11 科学技術・大学)

国立極地研究所と東邦大学の研究チームは東京・お台場海浜公園で発見したゴカイの一種が新種と判明し、「ナミウチコモチコイソメ」(学名オフィリオトロカ・アービス)と命名した。 ...

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