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バイエル薬品・参天製薬、高濃度の眼科用VEGF阻害剤を発売 (2024/4/19 生活インフラ・医療・くらし1)

眼科用VEGF阻害剤は、失明や視力障害の原因となりうる中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性(nAMD)、糖尿病黄斑浮腫(DME)の標準治療薬。発売したアイリーア8ミ...

帝人ファーマ、仏社にライセンス供与 睡眠障害薬の候補化合物 (2024/4/17 生活インフラ・医療・くらし2)

帝人ファーマ(東京都千代田区、種田正樹社長)は、創製した睡眠障害の一種であるナルコレプシー治療薬の候補化合物に関し、全世界での独占的開発・製造・販売の権利をフランスのバイオプロジェに供...

塩野義の脆弱X症候群治療薬候補 欧で希少疾病指定 (2024/4/17 生活インフラ・医療・くらし1)

塩野義製薬が開発している脆弱(ぜいじゃく)X症候群(FXS)治療薬候補のザトミラストが、欧州委員会から希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ&...

この仕組みを基にした新たながん治療薬の開発につながる成果と期待される。 ... しかし治療効果がみられるのは一部の患者で、新たながん治療薬の開発が求められている。研究グループでは、さ...

第一三共、米で一部変更承認 抗がん剤「エンハーツ」 (2024/4/10 生活インフラ・医療・くらし1)

第一三共は抗体薬物複合体(ADC)の抗がん剤「エンハーツ」について、がん組織のたんぱく質「HER2」陽性の複数の固形がんの治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)から一...

日本医療研究開発機構(AMED)の「革新的がん治療薬の開発・薬事承認を目指した医師主導治験」に採択された。MET陽性肺がんの新たな治療法になる可能性があると期待されている。 &...

中外薬、抗体医薬品の適用拡大 小児アトピーかゆみ治療薬に (2024/4/8 生活インフラ・医療・くらし)

ミチーガは、日本で2022年に成人と13歳以上の小児に対するアトピー性皮膚炎に伴うかゆみの治療薬として承認取得したほか、欧州と米国で新薬承認申請を実施している。

SHEDの働きを応用する細胞治療薬の原材料として細胞を保管し、欧州を含む細胞治療事業の海外展開に向けた布石として活用する考えだ。 ... 脳性まひや眼疾患、骨疾患などの治療薬になると...

腎臓病が重篤になると、人工透析による治療が一般的に実施される。人工透析は週3回程度行う必要があり、一度の治療で数時間を要する上に大量の除水など身体への負担が大きい。 ... ヒトの身...

住友化学、短期集中で業績改善 株売却でキャッシュ創出 (2024/4/4 素材・建設・環境・エネルギー2)

抗精神病薬「ラツーダ」の米国での特許切れや、前立腺がん治療薬など基幹3製品の販売が想定を下回るなど収益は厳しい。

エーザイ、2剤を38億円で売却 (2024/4/3 生活インフラ・医療・くらし2)

エーザイはめまい・平衡障害治療剤「メリスロン」と筋緊張改善剤「ミオナール」について、国内における権利を科研製薬に売却する。... エーザイはアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」や抗がん剤「レンビマ」な...

近畿大学と京都大学、シスメックスの共同研究チームは、がん免疫療法薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)について、患者に対して同薬が有効性を示すかを予測する手法を開発し...

エーザイ、アルツハイマー薬の投与間隔変更 米で申請 (2024/4/2 生活インフラ・医療・くらし)

エーザイは1日、米バイオジェンと共同開発を進めるアルツハイマー病(AD)治療薬「レカネマブ」について、2週間に1回の投与間隔を1カ月に変更する申請を米国食品医薬品局(FDA&#...

世界の薬格差なくす 三井物産の森本彩有里さん(32)は出資先の海外製薬企業と連携して医薬品の世界展開に携わる。商社のネットワークを生かし、「流通していなかった治療薬を...

認知症薬は高価であり、かつ作用機序(どう薬が働くか)からも利用できる患者が限られる。... エーザイが発売したAD治療薬「レカネマブ」は、体内に蓄積するたんぱく質アミロイドβ(...

ニュース拡大鏡/テルモ、薬剤デバイス増強 CDMO事業の投資加速 (2024/3/27 生活インフラ・医療・くらし2)

低侵襲な治療のニーズは欧米などで強く、同社は継続的な成長を見込んでいる。... 現在、協和キリン富士フイルムバイオロジクス(東京都千代田区)の関節リウマチ治療薬のバイオシミラー「ヒュリ...

パーキンソン病薬第3相試験、田辺三菱が有効性を確認 (2024/3/26 生活インフラ・医療・くらし)

田辺三菱製薬はパーキンソン病治療薬候補品「ND0612」の第3相臨床試験で有効性を確認した。... ND0612は経口投与に比べ日常生活に支障があるジスキネジアを伴わない時間が延びた一方、薬が効いてい...

西園晃同センター長は「全国・世界の研究者と共に、病原体の情報や感染病態の解析を始め、予防・治療薬開発を含めた創薬研究など基礎から臨床までシームレスに連携させ、感染症に関する研究開発プラットフォーム&#...

肥満による糖尿病の新規治療薬の開発が期待される。

第一三共、乳がん向け抗体治療薬を承認申請 (2024/3/20 生活インフラ・医療・くらし)

第一三共は開発中の抗体薬物複合体(ADC)「ダトポタマブ デルクステカン」について、乳がんの治療薬として厚生労働省に製造販売承認申請した。ホルモン受容体が陽性かつ、がん組織のた...

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