22件中、1ページ目 1〜20件を表示しています。 (検索にかかった時間:0.004秒)

中部電・東ガス・ナリタテクノ、電気とガス加熱で脱臭装置 (2019/11/6 建設・生活・環境・エネルギー2)

電気ヒーターとガスバーナーでセラミックス蓄熱体を加熱する仕組みで短時間での立ち上げを可能にするとともに、コンパクトな大きさにして加熱炉などの臭気発生源に直接接続できるようにした。 ....

電子スピンは磁気冷凍に限らず熱利用でき、一見、磁気に無関係なセラミックスの中にも、スピン相変化に伴って大きな熱変化を示すものがある。産総研はこれらのセラミックスを、蓄熱機能を持つ構造部材として応用する...

東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授らは、長時間熱を蓄積でき、さらに弱い圧力を加えるだけでためていた熱を瞬時に取り出せる蓄熱セラミックスを開発した。... 自動車の蓄熱材料や太陽熱発電所の蓄熱シス...

産業技術総合研究所エントロピクス材料チームの藤田麻哉研究チーム長と中山博行主任研究員、杵鞭(きねむち)義明主任研究員は、溶けないセラミックス製蓄熱部材を開発した。... 筐体(きょうたい)の一部を蓄熱...

NEDO、高砂熱学、石原産業、大塚セラミックス(茨城県下妻市)、森松工業(岐阜県本巣市)は産業技術総合研究所(産総研)の技術を基に高性能の蓄熱材の生産技術を確立。さらに日野自動車と可搬コンパクト型の蓄...

リジェネバーナー(蓄熱式バーナー)は、高温排ガスでセラミックスを加熱、その蓄熱で空気を予熱する。... 材料の相変化を利用した高密度蓄熱によるコンパクト・安価対応で、氷蓄熱やパラフィン系の蓄熱が実用化...

また、化合物組成としてはセラミックスに該当するため不燃性も特徴。そうした特性を生かし、「自動車エンジンの熱コントロールや、建材向け蓄熱材料としてのパラフィンに変わる用途も見込まれる」(同)。 ...

東京大学大学院理学系研究科化学専攻の大越慎一教授らの研究グループは、永続的に熱エネルギーを保存できるセラミックスの物質を発見した。190度C以上に加熱すると1リットル当たり230キ...

ブルータワーは熱ムラを小さなセラミックス製ボールで抑えた。... 高温を蓄熱したボールを熱媒体として熱分解や改質工程を循環させて装置内を高温に保つ。

蓄熱体で回収した熱を吸気の予熱に利用して高効率運転が可能。... バーナーを各1本備える2室で構成し、片側のバーナー燃焼時に出る800度C程度の排ガスの熱を、別室の蓄熱体を通じて回収する。 &...

▽アセット・ウィッツ=高効率排熱回収の熱電発電用モジュール▽インテグラル・ジオメトリ・インスツルメンツ=先端電子部品内の電流の高分解能映像化装置▽尾池工業=医用材料評価向けスパッタ法採用のQCMセンサ...

フルテックが開発した小型電気炉はセラミックス製の炉内部が直径150ミリ、高さ200ミリメートルの円筒形。... 阪大接合科学研究所副所長の近藤勝義教授が制御面の開発に携わり、これまで難しかった蓄熱保持...

日本ガイシは18日、メキシコの製造子会社によるセラミックスの高効率焼成プロジェクトが、国連のCDM(クリーン開発メカニズム)に登録されたと発表した。セラミックスの焼成炉に熱効率の高い蓄熱式バーナーを導...

高さが約40メートルある熱風炉蓄熱室の頂部に金属製バーナーを据え、セラミックス製バーナーを用いる従来の熱風炉に比べメンテナンス性に優れる。

モノづくり日本会議と日刊工業新聞社は「2011年超モノづくり部品大賞」の最終審査会を終え、大賞にJX日鉱日石エネルギーの「パラフィン系潜熱蓄熱材エコジュール」を選出した。同部品はノルマルパラフィンの熱...

室外側が紫外線(UV)や可視光線を反射する三角断面のブライト糸、中間が特殊セラミックスを練り込みUVを吸収し、可視光線や赤外線を反射するスペースマスターUV糸、室内側が透け防止のフルダル糸。... ユ...

ダイヤモンドやセラミックス、鉄、銀、炭、銅―。... セラミックスを多用しているのが特徴だ。 ... 外側の溶射打ち込み鉄の層は発熱性の高い金属鉄や蓄熱性の高い酸化鉄を含み、効率良く加熱できる...

ほっと・エコーを設置した容量5トンの浴槽がある介護施設では、月間10万―12万円かかっていた蓄熱コストが3万円程度に削減できたという。 サンキはセラミックス製造会社。

同社は7年ほど前に石窯用のセラミックスを開発。... セラミックスを厚みのあるドーム状に一体成形しているため、蓄熱性が高く省エネなのが特徴だ。 ... セラミックスは多孔質の構造で調湿効果があ...

窯内の天井や床、側面には、独自開発した高蓄熱性のセラミックスを使うため、連続して焼いても温度が下がらない。

おすすめコンテンツ

すぐ身につく分析化学・機器分析の実務
基礎、前処理、手法選択、記録作成を現場目線で解説

すぐ身につく分析化学・機器分析の実務 基礎、前処理、手法選択、記録作成を現場目線で解説

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい地盤工学の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい地盤工学の本

図解よくわかるスマート農業
デジタル化が実現する儲かる農業

図解よくわかるスマート農業 デジタル化が実現する儲かる農業

岐路に立つ日本医療
破綻か飛躍か!?激変する世界が迫る選択

岐路に立つ日本医療 破綻か飛躍か!?激変する世界が迫る選択

おもしろサイエンス 
火山の科学

おもしろサイエンス 火山の科学

新版 
イチから知る!IR実務

新版 イチから知る!IR実務

電子版クレジットカード決済が対象になりました。キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元 ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる