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三菱造船、海事協会からアンモニア装置の基本設計承認 (2024/4/12 機械・ロボット・航空機)

両社は今後製品化に向けた技術検討を進め、2025年度をめどにAFSSとAGASの開発を完了させ、市場投入を目指す。

コニカミノルタ、「メタン漏れ監視」米で商機 直接測定でカメラ需要 (2024/4/11 素材・建設・環境・エネルギー2)

気候変動対策規制追い風に コニカミノルタの「ガス監視ソリューション」システムが米国の温暖化対策に一役買いそうだ。... カメラによる直接測定可能なシステムを製品化している主なメーカー...

NTTデータザムテクノ、独社製高出力3Dプリンター発売 (2024/4/10 機械・ロボット・航空機2)

従来はEOS製金属3Dプリンターのカスタマイズを専門とするEOSグループ会社がカスタマイズ機として開発、販売していたが、販売好調のためEOSの標準機として製品化した。

日特陶、SOCシステム開発 1台で水素製造・発電 (2024/4/10 素材・建設・環境・エネルギー2)

耐久性の検証や稼働実績を取得した上で、2025年度の製品化を目指す。 ... 要となる固体酸化物形セル(SOC)の内部では、セラミックスでできた電解質を700度C程度...

ローム、樹脂製光拡散材で封止 赤外線光源、LED並み照射角度 (2024/4/9 電機・電子部品・情報・通信1)

民生用の製品化は10月、車載用は2025年後半を予定。... ロームがLED製品で培った光拡散技術をVCSELEDにも生かし、最適な指向角と均一な赤外線光源を実現した。... そのためロームは検知シス...

石炭灰・廃コンクリでCO2吸収技術 中国電力が石炭火力発電で生じた石炭灰を環境修復材などに再製品化し、二酸化炭素(CO2)を削減する取り組みを強化している。... こ...

日本車両製造、杭打ち機を電動化 来月から工事現場に投入 (2024/4/8 機械・ロボット・航空機2)

【名古屋】日本車両製造は基礎工事で杭(くい)を地面に打ち込む杭打ち機を電動化した試作機「DHJ-15E」を完成させた。5月から実際の工事現場で使い、運転や掘...

電動車向けに省スペース化したマフラーなどを開発中だ。 設計開発・生産技術など製品化部隊の約10%の人的リソースを先行開発部門にシフトした。... 一方、デジタルツールを用いた...

個性発信・話題の商品/昭和鉄工 橋梁用フェンス (2024/4/1 新製品フラッシュ2)

昭和鉄工は橋の欄干を製品に持つ。橋の環境や工事に関する豊富な知見に基づき、施工性と耐久性をテーマに同フェンスを製品化した。... ポリカーボネートや繊維強化プラスチック(FRP)のパネ...

このほか新たな技術の探索を行う「コアテクノロジー研究開発センター」、製品化に向けた試作モデルの実証開発を行う「デバイス・プロセス研究開発センター」を設ける。

先行開発、モノづくり力向上 ―排気系製品関連でどういった投資を計画していますか。 「電動車のバッテリーの大型化に対応し省スペース化に貢献するため、軽量化とマフラー容...

香り自在にデザイン 岩手大と島津が装置開発 (2024/3/28 科学技術・大学2)

既存の「ガスクロマトグラフ質量分析計(GC―MS)」を改良した装置で、同社が特注品として販売を始めており、1年半から2年後に製品化する方針。

磁性粒子の透磁率が左右 携帯端末の高性能化、高密度実装化に伴い、端末自体が発生する電磁波ノイズが、アンテナに結合して受信感度を下げるという、いわゆる「自家中毒」問題が顕在化してきてい...

日本では、シオノギヘルスケア(大阪市中央区)とピクシーダストテクノロジーズ(東京都中央区)がテレビなどの音声を40ヘルツに変調した「ガンマ波サウンド」を流せるスピーカー...

標準化と各社での製品化が始まり、社会実装が前進する。光通信で顧客DCを監視・最適化できるようになり、高速化と省エネルギー化が進む。 ... 標準化活動と各社の製品供給が進み、DCXを...

TDK、静電容量2倍超の電動車向けMLCC追加 (2024/3/27 電機・電子部品・情報・通信1)

基板小型化にも対応 TDKは26日、自動車向けの積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CGA」シリーズに新製品を追加したと発表した。... 基板...

ヨシザワ、発泡PE端材を再生 ポリ袋化まで自社完結 (2024/3/26 素材・建設・環境・エネルギー1)

真空成形トレーはすでに製造時に発生する端材を原料化して同じトレーに再生していた一方、発泡PE容器については原料化までで、何らかの製品として再生する方法を模索していた。今回、同PE容器のポリ袋への再生を...

これを機にグループ会社と連携を深め、自動化関連など顧客ニーズに対応した自社製品開発を加速する。 ... 人手不足の課題を解決するための自動化提案に注力しており、その中で今回、三栄商事...

TRINC、空間モニター投入 静電気対策のイオン分布検知 (2024/3/25 機械・ロボット・航空機1)

一方で、実際に作業環境がイオンで満たされているか確認したいという要望があり、イオンを検知するための専用センサーを開発し、イオン検知装置として製品化した。

繊維、資源循環の波 (2024/3/22 SDGs)

「取り組みを広げるためには、小回りがきく個社同士で進めていき、流れを作る」(小林部長)と、スピード感を持って製品化し、普及させることに力を入れる。 ... 再資源化に...

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