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日本は世界との仲介役を 核兵器禁止条約が52カ国の批准を得て発効した。日本政府は自国の安全保障を米国の核の傘に頼る以上、この条約には参加できないという。しかしこの論理には承服しかねる...

モノづくり日本の底力示せ 開会中の通常国会で大幅な航空法改正法案が審議される予定だ。2022年6月に施行される第三者上空飛行に関する法案で、恐らく先進国の中でも日本はトップレベルの法...

国家管理で失われる突破力 本紙の読者なら、ジャック・マーの下で中国IT産業の発展を牽引(けんいん)してきたアリババ・グループが昨年暮れ以来、習近平政権の厳しい締め付けに遭っていること...

繰り返される「失敗の本質」 またこの本の季節が来るのか――。新型コロナウイルス感染第3波で2月7日までの「緊急事態宣言」が続く中、戸部良一氏ら6名の研究者になる『失敗の本質 日本軍の...

社会革新に広く参画意識を 年が明け、心身ともに新しい門出と言いたいところではあるが、2020年から続くコロナ禍は勢いを増し、世界的にもこの「見えない敵との遭遇」を恐れる日常生活が広が...

クリーン電源争奪戦、先手を 2020年のポリシーメーカー(国の政策に影響を与えたもの)第1位に新型コロナウイルスを選んだシンクタンクが現れた。日本でもコロナ禍で前首相が退陣、菅義偉首...

規制強化は新産業に足かせ 3日に開催された第15回官民協議会で、飛行ロボット(ドローン)の定義について従来の「200グラム以上」から「100グラム以上」に変更する方針案が国土交通省航...

差配問われる幹事役日本 習近平国家主席は11月20日に行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)のオンライン首脳会議で環太平洋連携協定(TPP)について「加入することを積極的に検討...

日本、したたかに漁夫の利を 二つに裂けた星条旗を手縫いで修復しようとする老人。米国メディアで見たイラストが記憶に残る。文字通りコロナに明け暮れた年が終わろうとしているが、米国は圧倒的...

組織進化もたらす無限連携 中枢神経系全体の神経細胞数は1000億とも2000億ともいわれる。哺乳類には高等な機能を担う大脳が発達しており、人類ではその皮質(灰白質)に存在する神経細胞...

脱炭素、日本にチャンス到来 菅義偉首相がわが国も2050年に実質二酸化炭素(CO2)排出ゼロを目指すと宣言した。欧州連合(EU)が脱炭素を目指す野心的なグリーンディールを発表したのに...

人類を幸福にするツールに 新型コロナウイルス感染症の再拡大で欧州は2度目のロックダウン(都市封鎖)に見舞われている。歴史をひもとくと、パンデミックが甚大であるほど、その後の世界は激変...

復縁は期待薄、持久戦にらむ いよいよ米国大統領選があす(日本時間3日)に迫った。次期大統領はすんなりと決まらない可能性が高いという。最悪の場合、年を越しても次期大統領が決まらない事態...

危機を意識、時間軸改めよ 「(日本は)どうしてこんなに遅れてしまったんだろう」―。長年、中国の経済研究に携わる友人のつぶやきに深く同意せざるを得なかった。菅義偉政権が電子政府を目指し...

「患者中心」の医療改革を 私は1968年9月に大学を卒業した。この時代は東大紛争の真っただ中。無給インターン制度、無給医局員問題、不当な学生処分についての曖昧な当局の対応に対する医学...

「水素」投資拡大で巻き返せ 最近発表された英石油メジャー・BPのエネルギー見通しが話題を呼んでいる。世界の脱炭素化の加速によって、2019年もしくはここ数年で、世界の石油需要のピーク...

気候変動、英知で制御せよ 台風シーズンがやってきた。台風10号は発生直後からまれにみる巨大台風と予想され、九州地方を中心に厳戒態勢が敷かれた。結果的に甚大な被害は免れたものの、海面水...

待たれる新文明の「かたち」 「民主党バイデン候補優勢」と見られてきた米国大統領選挙で、最近トランプ大統領が挽回していると聞く。きっかけは、白人警官が職質中の黒人を殺した事件を発端に各...

政策形成 多様なプロ養成を 「ニューノーマル」は特に新しくはない、隠れていたことがコロナ禍で顕在化するだけ、とよく言われる。だが、夫婦仲から働き方・学び方に至るまでその表出範囲は実に...

社会課題解決に広く応用を レギュラトリーサイエンスという言葉を世界で初めて薬事の領域で提唱したのは日本人である。最初からこのカタカナの表現を用いてきた。 1987年...

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