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大手学術出版社のシュプリンガーネイチャーは、同社の学術論文雑誌(ジャーナル)の利用が少ない日本の大学向けに、新たな転換契約を始めた。... 各大学が出版社と結ぶ転換契約は、従来のジャー...

転換契約は国内大学とワイリー、シュプリンガーネイチャーとの間で始まっており、これで大手3社が出そろった。 ... 合意した転換契約の実施期間は2024年から3年間。今後は提案をベース...

そんな中で注目されるのが転換契約だ。 ... 日本での転換契約は2022年のワイリーが最初で18大学が動く。... 日本政府は長らく、論文誌の価格問題や転換契約に腰が重かった。

購読料を論文掲載料にシフトしてOA出版を可能にする転換契約などを促す。... まず論文の購読数、掲載数が多い大規模研究大学はコンソーシアムを作り、転換契約において共通の条件交渉を行う。 ...

東京工業大学は学術論文雑誌の電子版について、購読料を論文掲載料(APC)に転換する契約に関し、研究者(著者)がAPCの一部を負担する仕組みに変更した。... 転換契約は...

無料公開後押し、発信力高める 東北大学は学術論文雑誌の電子ジャーナルの購読料を、論文掲載料(APC)に転換する契約に関する支援策を9月に拡充する。... 転換によりイ...

東京大学、早稲田大学など研究大学10大学は1月から、世界的な学術出版社のシュプリンガーネイチャーと、研究論文ジャーナルの転換契約でパイロットプロジェクトを始める。... 転換契約は論文閲覧費を論文出版...

東北大学、東京工業大学、総合研究大学院大学、東京理科大学は、学術雑誌の大手出版社ワイリー(米ニュージャージー州)と、オープンアクセス(OA)を推進する「転換契約」の覚書...

収益の源泉である保有契約高が減る中、契約者へのサービスを重視し契約の継続率を高めるのが狙いだ。... そこで各社は勤労意欲や能力を高める新たな制度を導入し、契約獲得を重視する既存の手法から転換。契約者...

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