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三菱マテ、銅ナノインク開発 インクジェット印刷向け (2020/1/31 素材・医療・ヘルスケア)

三菱マテリアルは、東京大学発のスタートアップであるエレファンテック(東京都中央区)と協働でインクジェット印刷に用いる「銅ナノインク」の開発を始めた。現在は「銀ナノインク」が広く使用されているが、マイグ...

展示会では超薄板ガラス、薄膜電池、高性能有機半導体、フレキシブルセンサー、銀ナノ粒子インクなどが展示される。

三菱ケミカルが試作した高伸縮性のエポキシ樹脂フィルムは厚さ100マイクロメートルで、表面に銀ナノ粒子インクで回路を印刷した。

ダイセル、銀ナノインクの量産設備新設 低温処理が可能 (2018/7/11 素材・ヘルスケア・環境)

ダイセルは10日、同社の新井工場(新潟県妙高市)内に電子デバイスの回路印刷に使う銀ナノインクの量産設備を新設すると発表した。... 同社の銀ナノインクは、焼き付け時間が短く、低温処理でき、プラスチック...

14年には年産能力3200トンの大阪事業所(大阪市住之江区)を建設し、東洋インキ向けにカラーインクの原料量産を開始。... 塚原取締役は「主なターゲットは銀ナノワイヤなどナノ素材、ポリマー(重合体)、...

銀イオンと還元剤を組み合わせるとナノサイズの銀粒子が生成する。... 産総研とは、JST A―STEPシーズ顕在化タイプ(H25―26)で繊維導電加工用の銀ナノ粒子合成法を共同開発し、NEDOエネルギ...

平版に深紫外線でコンタクトマスク露光し、局所的にインクに対して高い付着力を持つ潜像パターンを形成。... インクはブランケット上で半乾燥固化させるため、ぬれ性を利用した方式よりもパターンの寸法安定性が...

セルロースナノファイバー最前線(1)機能性を高める (2017/4/7 素材・ヘルスケア・環境)

三菱鉛筆は第一工業製薬と共同で、CNFをゲルインクボールペンの増粘剤として実用化した。... ボールの回転によりCNFを添加したインクの粘性が下がり、速記しても描線が乱れず、ボテ(インク垂れ)が生じに...

微細な印刷半導体回路を作る銀ナノ粒子インクの開発や販売のほか、その応用製品であるフィルム型センサーデバイスの開発などを手がける。

フィルムに紫外線を当て、高濃度の銀ナノ粒子を含む特殊インクを薄く塗布すると銀の配線ができあがる。... これにより、フッ素系樹脂の表面が活性化されて銀ナノ粒子がくっつき、銀ナノ粒子同士が基板表面で融着...

このヒドラジン化合物と、ある銅化合物ナノ粒子の混合物でも同温度帯で銅ナノ粒子層が形成可能。... だが、銅インクでは総じて高温加熱が必要なため、銀の代替として決め手に欠いていた。 現...

検証2015/CNF実用化段階−製紙、実証設備導入 (2015/12/17 素材・ヘルスケア・環境)

CNFは木質繊維(パルプ)を処理してナノサイズまで細かく解きほぐしたもの。... 三菱鉛筆は第一工業製薬と共同で、CNFをゲルインクボールペン用インクの増粘剤として実用化した。... 抗菌・消臭効果の...

次世代のバイオマス素材、セルロースナノファイバー(CNF)がいよいよ実用化段階に入った。CNFは木質繊維(パルプ)を処理してナノサイズまで細かく解きほぐしたもの。... 抗菌・消臭効果のある銀などの金...

導電率が高い銀ナノ粒子インクを使った印刷技術で、導体の導電率が高く寸法精度の良い導波路を作製した。

細さがナノメートル(ナノは10億分の1)の銀ワイヤを含んだインクをフィルムに塗布して製品化する。... 大日印が銀ワイヤを使った導電性フィルムを量産するのは初めて。米イノーバダイナミクス(カリフォルニ...

金メッキ以外に銀メッキにも応用できる。 ... 金属ナノ粒子インクには粒子同士が触れ合わないように絶縁物質の分散剤が使われ、粒子の周りを覆っている。... その方法を用いて、電子部品...

横浜ゴムは目の疲れや睡眠障害をもたらす懸念のある波長450ナノメートル付近のブルーライトを36%カットする、無色透明なコーティング剤を施した光学フィルムの製造販売に乗り出した。... 新規事業として2...

岡山大学の金原正幸特任助教が開発した「導電性ナノインク」が実現した技術だ。... 金原氏は筑波大学の助教時代に導電性ナノインクを発明し、「これは大きなビジネスになる」と確信。... 現在は金と銀のナノ...

滋賀工場(滋賀県東近江市)では4億5000万円を投じ、サブミクロン(1000万分の1メートル)サイズの銀・銅粉末の製造ラインを増強する。... 研究開発では平均粒径50ナノ―100ナノメートル(ナノは...

インクは有機半導体インクと導電性の銀ナノ粒子インクの2種を使用。

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