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パナソニック「卓上型食器洗い乾燥機新製品体験セミナー」を開催~ますます高まるコスパ・タイパニーズに応えた新製品を提案 ~

(2024/6/21)

カテゴリ:商品サービス

リリース発行企業:パナソニック株式会社

パナソニック「卓上型食器洗い乾燥機新製品体験セミナー」を開催~ますます高まるコスパ・タイパニーズに応えた新製品を提案 ~

自由時間の公平性に着目 家電を上手に取り入れる家事シェアのコツとは?


パナソニック株式会社は、 6月4日(火)にメディア向け「卓上型食器洗い乾燥機新製品体験セミナー」を実施しました。昨今、物価高騰や光熱費上昇でのコスパニーズ、さらに時間の高効率化によるタイパ意識が高まる中、約3年ぶりとなる卓上型食器洗い乾燥機(以下、食洗機)のフラッグシップモデル新製品を紹介。汚れ落ちの実演や、 手洗いとの水の使用量の比較を実施しました。
さらに、日本で唯一の家事シェア研究家として活動する三木智有さんをお招きし、パートナーとの家事シェアの新たな提案として「家電を上手に使った家事シェアのコツ」をテーマにトークセッションを行いました。

【動画】「卓上型食器洗い乾燥機新製品体験セミナー」


【新製品体験セミナー内容】
■こびりついたカレーの汚れは本当に落ちる!?
食器洗い乾燥機「NP-TZ500」の汚れ落ちを実証!「手洗いVS食器洗い乾燥機」の節水比較も

今回のセミナーは食洗機の実演からスタート。カレーがついたお皿と、肉団子を作った後のボールをそれぞれ食洗機に入れて、本当に汚れが落ちるのかを実証しました。さらに、食器40点、小物20点(※1)を手洗いした場合と食洗機で洗った場合ではどれぐらい使用する水の量が違うのか、実際に使用した水がタンクにたまる仕組みを用いて実験を行いました。

食洗機での洗浄が終了すると、汚れた皿はキレイに落ちてピカピカに。また、手洗いとの節水比較では、食洗機での使用水量の方が圧倒的に少ないことが一目瞭然で、メディアの皆様も声を上げるほど驚いた様子でした。

■食洗機は自動化が求められている
パナソニック コンシューマーマーケティングジャパン本部 商品マーケティングセンター 赤平は、食洗機の国内普及率はまだ3割(※2)にも満たないことに言及。日本の食洗機はまだまだ普及率が低いという実態とともに、食洗機は「食器洗い」という家事から解放し、ゆとりある時間を生み出すことで、人々の心身共に健康な暮らしにお役立ちできる商品であることから2030年に普及率を約50%まで引き上げることを目指すと話しました。

商品マーケティングセンター 赤平
さらに、現在の当社卓上型食洗機をお使いの方に、今後食洗機にあったら魅力的だと思う機能をお聞きしたアンケート調査を紹介。1位に洗剤自動投入機能、4位に最適な洗浄モードを自動で判断するオート洗浄が入っており、自分での判断・操作ではなく、その部分も自動化して機械にお任せしたいというニーズが見て取れます。


■専門家が解説 「家電を上手に使った家事シェアのコツ」
トークセッションでは、日本で唯一の家事シェア研究家として活動する三木智有さんに、新しい家事スタイルの提案として、「家電を上手に使った家事シェアのコツ」を教えていただきました。

~日本の男性の家事育児時間は諸外国よりも短い…パパは少ない自由時間を家事に充てている~
まず三木さんは、ママとパパの家事育児の決定的な違いとして、ママにとっては家事育児が「必須科目」であることに対し、パパにとっては「選択科目」になっていることである、と話します。ママは子どものお迎えや買い物など毎日やらないといけない「必須修科目」である一方、パパは外で頑張って働いたあと家事育児はやれるときに頑張るという「選択科目」になっている家庭が多い状況であると解説しました。
さらに男性の家事育児の時間にも着目すると、日本の男性の家事育児参加時間は諸外国よりも短い結果に。しかし、日本の男性が家事育児をサボっているというわけではなく、「仕事と通勤時間が多すぎるがために、少ない自由時間をギリギリまで家事育児に充てている」と三木さんは分析します。
「パパは自由時間がそもそも少ない中で最大限に家事や育児に時間を費やしてきた。仕事にすべてを捧げてきたパパは、仕事と家族との暮らしが引き換えになってしまっている。この状況を打破するべく、パパたちはこれから企業や社会から家族との暮らしを営む権利を取り戻さなくてはならない」と話していました。
~家電を使って「しない家事」を増やす!夫婦の家事総量を減らしていくことが重要~
次に家事を上手にシェアするコツとして、三木さんは「家事の分担割合に着目するのではなく、自由時間の公平性に着目すべき」と解説。
「ママに偏りすぎている家事育児時間を削減して、パパ・ママお互いが自由な時間を使えるようになることが、家事をシェアすることの一番大事なポイント。パパの家事時間を伸ばすことを考えるのではなく、“時間”という夫婦の共有財産を公平に使うために、家電を使って家事総量を減らしていくことが重要」とお話しされました。

家事シェア研究家 三木智有さん
~食洗機の購入を反対されたら「3つのポイント」で説得!~
さらに、「パートナーに食洗機の購入を反対されたら?」というテーマに対しては、「時短」、「確実」、「節約」の3つをポイントに、家電を家事シェアのパートナーにしてどんどん頼っていくことが重要と話していました。
まず、「時短」について、食器洗いの平均時間は約29分(※3)であり、食洗機を使用することで年間約299時間(※1)を短縮することができるため、その分家族の時間を生み出せると解説。
続いて「確実」について、食器洗いに慣れてない人が食器洗いをすると、食器の裏側にまだ汚れが残ったり洗い直しが発生するなど、食器洗いスキルの違いが出てしまうという家庭でのあるあるエピソードをふまえ、「食洗機を活用すればそういった問題は起こらず、さらに手洗いより綺麗になり、除菌もできることから、家電は夫婦の家事スキルギャップを埋めてくれるアイテム」と話しました。
また、「節約」については、「水を出しっぱなしで洗わないで!」というパートナーとのよくある言い合いも、食洗機を使用すれば水量を約1/7(※1)に減らすことができ、年間約23,100円(※1)の節約にもつながるため、家計を助けるアイテムであると話しました。
家電はただの道具ではなく、家事シェアの頼れるパートナーであるという三木さんのお話しを、メディアの方も大きくうなずきながら聞いていました。

三木智有さん
日本で唯一の家事シェア研究家。
内閣府「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」委員
共働き、現役パパの目線から「家事シェア」の大切さと家族の家事シェアを当たり前にする活動を行っている。年間80本以上の講演・講座を行い、男性に家事に取り組むことの大切さを知ってもらいたいと日々活動している。
家事シェア研究家 三木智有さん

液体洗剤自動投入・おまかせコースを新搭載 最適な洗剤量と洗浄コースを自動で設定 
6月21日発売 卓上型食器洗い乾燥機 「NP-TZ500」

本製品は、着色汚れと油脂汚れの量を2段階で検知する汚れセンサーを搭載し、食器の汚れに合わせた最適な洗剤量と洗浄コースを自動で設定します。予洗い工程で着色汚れを、洗浄工程で油脂汚れを検知しそれぞれの汚れの量に応じた洗剤量を投入することで無駄なく洗剤を使い、洗い残しを防ぎます。さらに、標準使用水量は当社従来品の約11リットルから約9.9リットルと約10%の水量を削減しており、手洗いの約1/7(※1)の水で洗うことが可能です。
https://panasonic.jp/dish/products/NP-TZ500.html

【特長1】 液体洗剤自動投入・おまかせコース搭載
着色汚れと油脂汚れ、汚れの量を2段階で検知するセンサーを搭載。食器の汚れに合わせた最適な洗剤量と洗浄を自動で設定することが可能です。予洗い工程で着色汚れを、洗浄工程で油脂汚れを検知し、それぞれの汚れの量に応じた洗剤量を投入することで無駄なく洗剤を使い、食洗機使用時に困りがちな洗い残しを防ぎます。
約30回分(※4)の液体洗剤が入るタンクが内蔵されており、運転のたびに最適な量の洗剤を自動で投入するため、食洗機を使用する際によくある「洗剤の量の微調整の手間」や「洗剤の入れ忘れ」などを防げて経済的です。


【特長2】手洗いの約1/7(※1)の水で洗えて、さらなる節水を実現
標準使用水量が従来の約11 Lから約9.9 Lに。従来品比約10%の水量削減を実現。手洗いの約1/7(※1)の水で洗えて、さらなる節水につながります。1日に2回使った場合、1年で約23,100円(※1)の節約に。


【特長3】タンブラー&ボトルホルダーと小物ケースの活用で多様なアイテムを洗える
食洗機対応マイボトルや口の広いタンブラー、ビアグラスもセット可能。小物ケースはボトルのフタや飲み口のほか、ピーラーなど幅のある小物もセットすることができます。


当社は液体洗剤の量も洗浄コースも自動でおまかせできる本製品により食器洗いの負担を軽減し、現在約3割の食器洗い乾燥機の普及率(※2)を向上させるとともに、節水効果によって地球環境にも配慮していきます。

※1:NP-TZ500(「汚れレベル3」、液体洗剤自動投入OFF、エコナビ運転OFFの場合):食器点数40点・小物20点、水温20℃、食器洗い機専用洗剤を5 g使用する(1箱600 g入り475円(税込))〈当社調べ〉。使用水量は約9.9 L。 手洗い:食器点数40点・小物20点、水温20℃。10 Lのお湯(約40℃)でつけ置き洗いした後、洗剤を9.6 mL使用(1本315 mL入り164円(税込))〈日本電機工業会調べ〉して洗い、毎分6 Lで食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒流し湯ですすいだとき、使用水量は約75 L。〈日本電機工業会自主基準 標準汚染時〉【2023年7月現在】
※2:令和5年3月実施 内閣府 消費動向調査による
※3:食器を手洗いして拭き上げるまでにかかった時間と、食洗機に食器をセットする時間の差分で計算。NP-TZ500:食器点数40点、小物20点を食洗機にセットする時間は約4.3分。手洗い:食器点数40点、小物20点を手洗いし、布巾で拭き上げるまでの時間は約29分。
※4: 「汚れレベル3」で運転した場合の目安。洗剤の種類により異なります。

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