科学技術・大学

2019/10/10 05:00

生物組織を長期培養 理研、マイクロ流体デバイス開発

理化学研究所生命機能科学研究センターの田中陽チームリーダー、上田泰己チームリーダーらは、培養液が自動で流れるマイクロ流体デバイスを開発し、生物組織を長期培養することに成功した。発現している遺伝子を調べ、培養している組織が生物機能を維持していることを証明した。創薬研究や、iPS細胞...

技術で未来拓く・産総研の挑戦(98)ニューロリハビリテーション技術

■脳の機能回復、適切に促す 【メカニズム理解】 高齢化社会を迎えたわが国にとって、脳卒中などによる脳の損傷は深刻な問題である。近年、「脳の変化を適切に促す」...

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脳損傷後に神経路形成 産総研が発見、運動機能回復の技術開発へ

産業技術総合研究所人間情報研究部門ニューロリハビリテーション研究グループの山本竜也協力研究員と肥後範行研究グループ長らは、脳卒中などで脳に損傷を受けた後に新たに...

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グラフェン、準結晶で電子“質量ゼロ” 次世代デバイスに利用期待

東京大学物性研究所の小森文夫教授らは、次世代材料として期待されるグラフェン(炭素シート)材料の電子の状態を明らかにした。層状構造のグラフェンを30度ねじり重ね合...

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東大、「ゼオライト」合成法を開発

東京大学大学院工学系研究科の大久保達也教授らは、吸着剤などに使われる結晶性材料群「ゼオライト」の合成条件の設計と目的の構造物の合成の手法を開発した。機械学習を活...

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