地域
九州大、バイオ有機肥料を開発−竹など天然素材を使用
【福岡】九州大学農学研究院の金澤晋二郎特任教授は、ソイルマイクロバイオロジー研究所(福岡市東区)と共同で、園芸や土壌改良に使用するバイオ有機肥料「土と植物の薬膳」を開発した。近く発売することにしている。価格は500グラム500円。九大ブランド商品として全国の量販店で販売する。初年度販売目標は約2万袋。
同肥料は雑菌や雑草種子が死滅する80度C以上で発酵させ、製造した。原料には機能性の高い国産竹やアガリクス菌床、ビール麦芽かすなどの天然素材を使用、植物の成長を助ける微生物菌体が1グラムあたり40億―80億個含むクリーンな有機肥料。
九大ブランドとしては、芋焼酎「いも九」に続き4商品目。
- この記事の関連キーワード |
- {myDatabase::word}
より深く、より広い情報を目的、用途別にお届け
おすすめコンテンツ一覧
モノづくり新語
【iCM細胞】 心臓の線維芽細胞などに3種類の遺伝子を入れて作った...
工業用地分譲情報
川崎市、東扇島物流地区の進出事業者を公募
こちら編集局
各紙面の担当デスクが記事の補足や業界話をご紹介!
モノづくり情報局
【技能のツボ】高精度切削加工−アーウ精機製作所
業界展望台
人に優しい空間をつくるリフォーム・リニューアル技術
元気印中小企業
現場ごとに適した省エネ設備導入を提案 [エナジーセーブ]
彩々新製品
iPadで楽しく注文!飲食店向けオーダーシステム
いまどき職場百景
気になる“癖”のある人はいますか?
産業広告
中小企業から大手企業まで、多彩な産業広告をカテゴリー別に毎日紹介
地域応援隊
関東発!ものづくり中小企業製品開発等支援事業














