Q.1
モノづくり連携大賞のモノづくりの範囲を教えてください。
ここでいう「モノづくり」は、新しい製品・サービス、プロセスを作り出したり、既存の製品・サービス・プロセスに改良を加えたりする行為を指しています。新たなビジネス作り、市場作りとも言えます。
したがいまして、自動車、機械、素材、医薬・バイオなど、直接モノづくりに関係する業種に限定せず、情報通信やサービスといった分野も含め、
モノづくりを広義にとらえています。
Q.2
産学官連携により一定の成果を得るまでには、相当数の年月を要しますが、「記入項目Aの『連携概要』」は、どのようにとらえればよいですか?
2010年4月〜2011年5月までの間に、連携活動の結果による一 定の成果が出た案件を対象とします。
もちろん連携のスタートはそ れ以前で問題ありません。既にマーケット評価を得ている案件も歓迎します。
Q.3
連携成果が市場投入するまでには至っていませんが、応募対象になるでしょうか?
大丈夫です。用途開発前の要素技術開発段階でも、具体的な取り組み事例があれば、応募対象となります。
Q.4
表彰対象はどのような形態になりますか?
基本的には、応募案件(プロジェクト)自体を表彰します。個人表彰で はありません。主体的に関わった組織を中心に挙げてください。
Q.5
応募手順を教えてください。
応募手続きは、次のとおりです。
(1)当HPから応募用紙をダウンロード
(2)応募用紙に記入
(3)事務局宛に、添付ファイルもしくは郵送にてお送りください。
注)容量が重い場合は、ご郵送ください。またメール送信の際は、事務局にお電話ください。
Q.6
応募の際、参考資料を付けたいのですが・・・。
基本的に審査は、応募用紙を中心に行います。可能な限り、重点内容等は応募用紙にご記入ください。参考資料は、技術や市場説明など詳細な説明が必要な場合において、ご郵送ください。
Q.7
「記入項目Gの『今後の課題』」の審査における位置づけはどのようになるのでしょうか。
審査は記入項目E、F部分が対象となります。今後の開発や事業発展に向けた課題を整理、把握することが主眼です。
Q.8
昨年応募したのですが、今年も応募可能でしょうか?
昨年応募していただい案件でも、その後本応募期間に、さらに充実 した成果があった場合は、当然対象になります。数回の応募の後、 晴れて入賞された案件もございます。
Q.9
応募締め切り、表彰式はいつですか?
応募は2011年8月31日(水)必着でお願いいたします。受賞の方に はお電話にて直接ご連絡いたします。受賞案件は日刊工業新聞紙 上にて、同年10月下旬に発表いたします。贈賞式は、11月上旬、都内会場を予定しております。
Q.10
連携の枠組みに中小企業が入っている場合に関連し、対象とな る「中小企業」の定義を教えてください。
対象となる中小企業は、下記のいずれかに該当する個人事業者、企業・法人、又はそれらによって構成される組織とし、活動主体が国内にあるものとします。
業種分類
中小企業法で定める中小企業の定義
製造業その他
資本金3億円以下、又は常時使用する従業員が300人以下
卸売業
資本金1億円以下、又は常時使用する従業員が100人以下
小売業
資本金5千万円以下、又は常時使用する従業員が50人以下
サービス業
資本金5千万円以下、又は常時使用する従業員が100人以下
上記の業種分類は第10 回改訂版日本標準産業分類に基づきます。
Q.11
これまでの受賞傾向を教えて下さい。
本賞は、産学連携プロジェクトの独創性を大切にしています。ロールモデルとなる連携の枠組みが多様化して、増えていくことで、日本の産学連携がより拓かれた手段となってイノベーションにつながると考えているからです。ゆえに、小さくともキラリと光る案件を表彰しております。
「第1回〜第4回モノづくり連携大賞、受賞案件追跡調査」
(2010年8月20日付 日刊工業新聞)
記事が公表となりました。これまでの受賞案件のご参考に。
内閣府(産学官連携)
イノベーション・ジャパン
2011
日刊工業新聞社の
イベント情報