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モノづくり現場 生産革新・脱炭素社会への挑戦(6)リコー沼津事業所 (2022/9/27 建設・生活・環境・エネルギー2)

この一環で、廃熱を回収、再利用するためにコベルコ・コンプレッサ(東京都品川区)製ヒートポンプを2月に導入し、溶剤を蒸発させる工程で活用を進めている。 クーリングタワー...

東北大学の畠山拓也大学院生と市坪哲教授らはリガク(東京都昭島市、池田俊幸社長)と共同で、層状構造を持つ二酸化マンガンが、高速で繰り返し使える低温廃熱用の蓄熱材料として利用できることを発...

東京大学とパナソニック、東京工業大学、神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは、100度C以下の低温の熱水廃熱を長期間蓄えられる蓄熱セラミックスを開発した。... 従来は再利用が難しかった低温域の...

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や高砂熱学工業、産業技術総合研究所などは25日、100度C以下の低温廃熱を工場の空調や乾燥工程などに利用するシステムの実証試験を始めたと発...

ILC 巨大加速器を日本に(9)実力ある中小 (2018/6/6 科学技術・大学)

岩手大学の成田晋也教授らと協力し、産業技術総合研究所が開発した蓄熱材「ハスクレイ」を使って、ILCで発生する100度C以下の低温の廃熱を貯蔵して運ぶ。 工場の高温廃熱は既に発電などに...

RITEと川重が開発した、未利用エネルギーの低温廃熱を用いた試験設備を活用する。 ... 低温廃熱が利用でき大幅な省エネ化を実現したことから実験で活用する。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と高砂熱学工業などは13日、100度C以下の低温廃熱を利用できる蓄熱材の量産技術を確立したと発表した。工場からの廃熱で乾燥させた蓄熱材をト...

京都大学大学院工学研究科の畑田直行助教と宇田哲也教授らは、120度Cの低温廃熱を再利用できる蓄熱材を開発した。... 200度C以下の廃熱は利用が難しく、その多くが捨てられている。... 結晶粉末に1...

実用化できれば、捨てられている生産設備の廃熱で発電し、工場の照明などに活用できる道が開ける。 ... 工場などの産業用で利用が難しいとされる、100度C付近の低温廃熱も発電に使えると...

未利用熱による発電に寄与する素子の実用化など、創エネ・蓄エネ・省エネ研究を推進。... 未利用熱の有効活用などについても、調査研究を続ける意向。 一方、小山市からの受託事業「200度...

熱は電力に比べて使いこなすことが難しいと言われるものの、高温域から低温域まで温度域に応じ何度も使えるメリットがある。... 【工場の低温廃熱生かす−設備導入へ助成制度に工夫】 経済産...

経済産業省は工場のボイラ廃蒸気などの製造工程で排出される300度C以下の低温廃熱で、2013年1月にも工場や地域で再利用できる機器の技術評価を始める。... 同事業は、工場で再活用することが難しいため...

経済産業省・資源エネルギー庁は工場などの低温廃熱を再利用する機器の導入を支援する「次世代型熱利用設備導入緊急対策事業」の公募を始めた。

経済産業省は工場の低温廃熱を再利用できる設備の導入補助事業を2012年内に始める。金属加工や化学、鉄鋼などの製造工程で排出されている300度C以下の低温廃熱の対策は不十分で、未使用工場廃熱全体の9割を...

AQSOAは太陽熱や低温廃熱を利用し、省エネルギー性能に優れるが、初期費用がかかる点が課題となっている。... AQSOAは水の気化熱で冷水を得る仕組み。... 未利用廃熱や太陽熱などを熱源にできる。

工場廃熱を利用する「バイナリー発電=用語参照」に関し、政府が100度C前後の低温熱源で出力300キロワット未満の小型設備を導入する要件を4月に緩和したのを受け、川崎重工業と神戸製鋼所が低温小型...

三機工業の熱供給システム「トランスヒートコンテナ(THC)」は産業廃棄物処理施設で発生した低温廃熱を蓄熱材が入ったタンクに回収し、大型トレーラーでオフィスビルや学校などに運んで冷暖房や...

また、八幡製鉄所で発生する低温廃熱も活用。出力400キロワット程度と小型ではあるが、工場低温廃熱を使ったバイナリー発電を行う。従来は廃棄されていた低温廃熱を再利用するものだ。

ヒートポンプと、低温廃熱を有効利用する同社製デシカント空調機を一体化した。... デシカント空調機ではこれまで利用が難しかった40―60度Cの低温排熱を使用できる。

▽クレアリンクテクノロジー(京都府精華町)=長距離IP通信加速・安定化装置▽魁半導体(京都市中京区)=常圧プラズマによる粉体と液体の混合処理技術▽篠田プ...

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