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国立極地研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームは、南極域の海氷面積が2022年2月に1978年の衛星観測開始以来最小値となったことを明らかにした。... 南極大...

国立極地研究所の猪上淳准教授、當房(とうぼう)豊助教らは海洋研究開発機構、北見工業大学と共同で、北極海の海氷が減ることで雲の性質が大きく変化することを見いだした。... 海洋機構の海洋...

地球温暖化に伴う海氷の減少で航路が広がる北極圏での資源獲得や、クリーンエネルギー技術をめぐる大国間競争が過熱すると指摘。

(総合1参照) 地球の気候変動は気温や降水量などの変化を指しており、地球上の大気と海の流れや温度が原因と考えられている。... シベリア...

北極海氷の調査ロボットを開発する。

北極海氷調査用潜水ロボットの通信中継機として開発した。... 北極海氷調査用に走行の自律化を進め、潜水ロボ向けの通信機などを搭載する。

そのため海氷によって進めなかった場所に進出でき、より北極の近くまで行けるようになる。... 未踏の北極海の領域に進めれば、これまでにない海洋の発見を見いだせる。

東京大学と国立極地研究所の研究グループは、船が入れない海氷や棚氷の下に入り込み海域を探査する自律型海中ロボット(AUV)を開発した。約8時間、9キロメートルにわたり海氷下の全自動潜行に...

南極海の過去2000年間の海氷分布と海水温の変動を復元。... 近年、人為的な地球温暖化が進む中で南極海の海氷は過去40年間で拡大する傾向にある。... 紀元前200年―500年と、830―1520年...

だが、オホーツク海の役割はよく分かっていなかった。 ... オホーツク海は海氷に加え、潮汐(ちょうせき)のかき混ぜ効果で低温となる。... そのため将来の梅雨は低温の...

海洋研究開発機構は26日、海氷に囲まれた北極海域を観測できる北極域研究船の建造を2021年度から始めると発表した。... 氷を砕きながら船を進める「砕氷性能」と海を探査できる観測性能を併せ持つ。......

オホーツク海の3月の海氷面積は28―70%減少。北海道沿岸に流れ込む海氷も減少すると予測される。

冷水の湧昇は北極海の海氷を維持する役割があり、冷水源流域の気候変動が海氷量に影響する可能性がある。 北極海の海氷量は地球温暖化の影響で急激に減少している。... この冷たい湧昇水が海...

知見の乏しい東南極の氷床変動の理解につながる。 ... 東南極の昭和基地沖には南極最大級の流動速度を持つ白瀬氷河があるが、厚い海氷に閉ざされ観測が進んでいなかった。 ...

研究グループは、約1万4600年前の氷期から間氷期への移行時の急激な温暖化の時期に着目。西南極氷床と似たタイプの氷床がどの程度の規模と時間で消失したか、海底堆積物の加速器質量分析などで詳細に調べた。&...

近年ではトッテン氷河などの東南極沿岸の氷床末端部の下面を暖かい海が溶かしている過程が注目されている。... 海水が凍った海氷の縁では、海氷が溶ける時期に植物プランクトンが大量増殖し、生態系に影響を与え...

グリーンランドや南極の氷床が溶け続けて海面上昇も起きる。... 今後、数十年の間に温室効果ガス排出量を大幅削減すると、2050年以降の氷河や海氷の減少は低減されるとの道筋も示した。

南極海の気候、予測精度向上 海洋機構 (2019/3/12 科学技術・大学)

海洋研究開発機構アプリケーションラボの森岡優志研究員らは、海氷が海面を覆う割合「海氷密接度」の値を利用し、南極海の気候予測精度を向上させることに成功した。 人工衛星で観測した海氷密接...

【札幌】ニッコー(北海道釧路市、佐藤厚社長、0154・52・7101)は、魚介類の鮮度保持用にシャーベット状の氷を作る装置「海氷」の小型版を開発した。... 新装置は貯氷タンクと製氷機...

船舶の運航速度を決める重要な要因である海氷厚の予測向上に向け、海氷や海洋モデルの改良に加え、大気の予測情報の向上が欠かせないことが示された。 北極海の海氷面積減少に伴い、北極海航路の...

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