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ノリタケが多孔質部材を開発、CO2直接吸着・回収 (2024/7/10 素材・建設・環境・エネルギー1)

内部の吸着材にCO2吸収液を保持させることで、CO2を吸収・回収する。単位体積当たりの吸着材とCO2の接触面積が大きく、効率的にCO2を回収できる。 ... またサプカの原料の一部に...

NTTとユーグレナ、中性子線で藻類の品種改良 バイオ燃料原料用 (2024/7/9 電機・電子部品・情報・通信1)

藻類の二酸化炭素(CO2)吸収量向上や有用性を高めた藻類を品種改良・生産することで、気候変動に関連した諸課題を解決する基盤技術にする。 ... NTTは今後、CO2吸...

「飛行ロボット(ドローン)は省人化ばかりでなく、二酸化炭素(CO2)削減にも役立つ」と話すのは、東光ホールディングス(秋田県大館市)...

企業スクエア/アサヒ飲料など (2024/7/5 生活インフラ・医療・くらし)

アサヒ飲料、CO2吸収材でサンゴ移植実証 アサヒ飲料は大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収する自動販売機「CO2を食べる自販機」由来のCO2吸収材を活用し、サンゴ移植の...

「また、このたび当社で事業活動に関わるGHG排出量『スコープ1、2』に加えて、サプライチェーン(供給網)全体でのGHG排出量『スコープ3』を算定したところ、スコープ3が97%を...

成長や二酸化炭素(CO2)吸収量が通常より優れた「エリートツリー」の普及拡大やデジタル変革(DX)など林業の活性化策として4項目を示した。

三井住友海上火災保険は、二酸化炭素(CO2)の吸収量をクレジットとする認証制度を活用した森林向けに、自然災害などのリスクに備える保険を開発した。... CO2の吸収...

また、CO2分離材料のさまざまな物性を計測するため、独自に工夫した装置を用いて、新たに開発したイオン液体のCO2吸収挙動や分離性能を評価し、CO2分離回収技術を開発している。... 中核となる技術はイ...

鹿島、CO2吸収コンクリで大型プレキャスト製品 (2024/5/16 素材・建設・環境・エネルギー2)

鹿島は製造時に二酸化炭素(CO2)を吸収するコンクリートを使い、大型プレキャストコンクリート(PCa)製品を開発した。... 同社は製造時にCO2を...

玉川大学農学部の友常満利准教授、杉崎義和大学院生らの研究グループは、木材を炭化したバイオ炭(バイオチャー)を都市緑地の森にまき、木材の微生物による分解に伴う二酸化炭...

管理されない森林は災害に弱く二酸化炭素(CO2)吸収が低下する。

消費エネルギーのCO2排出量を差し引く正味でも、高効率で吸収できるという。... そのエネルギーでCO2を吸収できる」と原理を説く。... そのエネルギーを作るため生じるCO2が吸収量を上回れば、逆に...

寿命3倍、CO2吸収液を実証 東芝エネルギーシステムズ(川崎市幸区、島田太郎社長)は、劣化速度を従来の3分の1に抑える新しい二酸化炭素(CO2)吸収液...

環境金融の拡大促進 環境省が指針見直し (2024/4/24 素材・建設・環境・エネルギー1)

例えば再生エネ事業の場合、その事業が実施されなかった場合に想定される二酸化炭素(CO2)排出量と比較したCO2削減量を評価する。 ... 農業事業の指標には農薬や化学...

挑戦する企業/鹿島(9)藻場再生技術を確立 (2024/4/22 素材・建設・環境・エネルギー)

海域で吸収・貯留されている炭素「ブルーカーボン」だ。藻場やマングローブといった沿岸域の生態系は高い二酸化炭素(CO2)吸収能を持ち、脱炭素の切り札の一つとしても注目度が高い。 ...

挑戦する企業/鹿島(8)環境配慮型コンクリ開発 (2024/4/19 素材・建設・環境・エネルギー)

CO2吸収で「活炭素」 脱炭素から「活炭素」へ―。... この知見を生かし、CO2吸収を目的化した。 ... 1立方メートルのCO2―SUICOMを製造した場合のC...

奥出雲町は脱炭素の取り組みをしており、22年度の二酸化炭素(CO2)排出量は基準年(13年)比で、23・88%の削減を達成した。... 同町での森林管理によるC...

アサヒ飲料、東急コミュニティーと提携 CO2吸収自販機の設置加速 (2024/4/17 生活インフラ・医療・くらし1)

アサヒ飲料は16日、大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収する自動販売機「CO2を食べる自販機=写真」について、東急コミュニティー(東京都世田谷区...

石炭灰・廃コンクリでCO2吸収技術 中国電力が石炭火力発電で生じた石炭灰を環境修復材などに再製品化し、二酸化炭素(CO2)を削減する取り組みを強化している。... H...

鹿島と東北大、環境配慮型の建設材 実用化へ研究所開設 (2024/4/8 素材・建設・環境・エネルギー)

鹿島が持つ建設技術のノウハウと東北大の材料に関する研究データや技術を組み合わせ、二酸化炭素(CO2)の排出量低減につながる新たな建設材料の開発などに取り組み、早期の実用化を目指す。&#...

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