[ 自動車・輸送機 ]

日産、追浜工場で新型「ノート」のオフライン式−新駆動方式「eパワー」搭載

(2016/10/25 05:00)

  • eパワー搭載「ノート」とゴーン社長

日産自動車は24日、追浜工場(神奈川県横須賀市)で、新たな駆動方式「eパワー」を搭載した小型車「ノート」のオフライン式を行った。新型ノートは11月2日に発表する。カルロス・ゴーン社長は式典後、記者団に対しノートの燃費が「1リットル当たり37・2キロメートルとなり同じ車格で一番高い」と明らかにした。

現行ノートは日産自動車九州(福岡県苅田町)で生産しているが、改良に伴い追浜工場に移管した。式典でゴーン社長は「追浜がノートの生産を獲得できたのは、競争力を強化してきたたゆまぬ努力のたまものだ」と従業員をねぎらった。

eパワーはガソリンエンジンで発電した電気でモーターを回して駆動する技術。ゴーン社長は「ノートは軽快な走りと燃費効率を実現する。国内生産と販売に大きく寄与するだろう」とも述べ、新型ノートの投入による国内販売増への期待を示した。新型ノートの詳細は11月2日に発表する。

(2016/10/25 05:00)

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