モノづくりフェア2019 × 「瞬」と「旬」が織りなすKyushuの未来地図

モノづくりフェアとは

 今年35回の節目を迎える九州最大級の産業見本市。時とともに変化と進化を重ね、めまぐるしく変わる産業のトレンド、躍動を五感で感じることができる。
 今年のテーマは「モノと動かす ヒトの心」。近年はAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)をテーマにした出展も目立ち、九州の地場企業だけでなく、全国から自慢の技術、サービスが集結する。「カーアイランド」「シリコンアイランド」として知られる九州。自動車や半導体関連産業など、地域に生きる出展も充実する。
 古くからアジアのゲートウェイとして栄えてきた九州は、既存の価値観や概念にとらわれない大きな成長可能性を秘める。モノづくりフェアの会期中、会場は「産業の今とこれから」を体感する熱気に包まれる。

ものたん/日刊工業新聞社マスコットキャラクター

ものたん/日刊工業新聞社マスコットキャラクター

 日刊工業新聞の公式マスコット、ものたん。僕はペンとメモ帳を片手に、世の中の動きに耳を澄ませて、西に東に毎日駆け回っているんだ。
 「モノづくりフェアって、どんな展示会?」って聞かれたら、「モノづくりの遊園地」って答えているよ。たくさんの企業や団体が集まっていて、機械やロボットがズラリと並ぶんだ。最近はAIやIoTをテーマにする出展も多くてビックリすることだらけ。もちろん、地元九州で頑張る企業もいっぱい出ているよ。今回は、相次ぐ自然災害を意識した防災関連機器のコーナーもつくるんだって。
 展示以外にも、面白くてためになるセミナーや発表もたくさんあるよ。毎年、モノづくりフェアの開幕を楽しみにしているんだ。

「瞬」が見える九州の産業トレンド

「旬」が集まる『モノづくりフェア』

モノづくりフェア2018の主な出展企業

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