自動車
ケーヒン、アジアでの2輪車用燃料吸気系部品生産を効率化
ケーヒンは2輪車用キャブレター(気化器)の生産設備のタイ工場からインドネシア工場への移管を始めた。主要納入先のホンダがタイの排ガス規制対応のために燃料吸気系部品を気化器から電子制御式の燃料噴射装置(FI)に変更しており、ケーヒンのタイ工場でも電子制御式FIの生産比率が高まっている。一方、インドネシアでは気化器の需要が増えているためタイの設備を活用し、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内の生産効率を高める。
ホンダは2010年3月末までにタイ向け2輪の電子制御式FIへの移行を完了する。中長期ではASEAN全域で電子制御式FI化を推進する考え。ただ各国の排ガス規制や生産コストから「当面は気化器が主流になる」(ホンダ)と見ている。
- この記事の関連キーワード |
- {myDatabase::word}
より深く、より広い情報を目的、用途別にお届け
おすすめコンテンツ一覧
モノづくり新語
【iCM細胞】 心臓の線維芽細胞などに3種類の遺伝子を入れて作った...
工業用地分譲情報
川崎市、東扇島物流地区の進出事業者を公募
こちら編集局
各紙面の担当デスクが記事の補足や業界話をご紹介!
モノづくり情報局
【技能のツボ】高精度切削加工−アーウ精機製作所
業界展望台
人に優しい空間をつくるリフォーム・リニューアル技術
元気印中小企業
現場ごとに適した省エネ設備導入を提案 [エナジーセーブ]
彩々新製品
iPadで楽しく注文!飲食店向けオーダーシステム
いまどき職場百景
気になる“癖”のある人はいますか?
産業広告
中小企業から大手企業まで、多彩な産業広告をカテゴリー別に毎日紹介
地域応援隊
関東発!ものづくり中小企業製品開発等支援事業














