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甚大な被害が想定されている「上町断層帯地震」で大規模な停電が発生しても将来の需要に対応できる浄水能力を確保できるよう、47年度末までの整備を目指す。

今回の地震は有馬―高槻断層帯と上町断層帯など複数の断層の一部が小規模なズレを起こしたことが原因という。

大阪府北部で18日朝発生した地震について、政府の地震調査委員会(平田直委員長=東京大学地震研究所教授)は同日、「地殻内で発生した地震で、震源近くの有馬-高槻断...

首都圏では首都直下地震、関西圏では上町断層帯地震などの発生が懸念される。

ただ、近くには上町断層帯も走り、南海トラフ巨大地震も懸念される。

大阪で危険視される上町断層帯の活動や東南海地震、南海地震を想定して構造設計を実施。

近年、日本各地で大規模地震が頻発し、大阪市でも東南海・南海地震や上町断層帯などによる直下型地震の発生が危惧(きぐ)されていることを踏まえ、住宅の耐震化を促進することが狙い。

また政府・中央防災会議の調査会によると、冬の正午にマグニチュード7・6の大阪直下地震(大阪府上町断層帯の地震)が発生すると、経済的被害は最大74兆円に達する。

中央防災会議の想定では、上町断層帯地震による大阪府を中心とした被害は建物倒壊数が約56万棟、死者数が3万4000人。

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