[ ロボット ]

ホームロジスティクス、物流施設でインド製無人搬送ロボ80台運用(動画あり)

(2017/12/4 05:00)

ホームロジスティクス(東京都北区、松浦学社長、03・6741・1400)は、10月から稼働を開始した無人搬送ロボット「Butler(バトラー)=写真」を大阪府茨木市の物流施設で報道陣に公開した。バトラーは印グレイオレンジが開発したロボットシステムで国内初の導入。約2000坪のスペースで80台を運用し、出荷効率は導入前比4・2倍に高まるという。

バトラーはピッキング指示に応じて、ロボット本体が商品棚を持ち上げて搬送する。ピッキング作業における倉庫内の徒歩移動を省力化する。エリア内のバトラーは連動しており、人工知能(AI)を使う最適化制御が特徴。販売データなどとの連携による作業効率の改善にも対応する。

導入コストは4年以内に回収できる見込みで「労働単価が上がれば回収期間も早まる」(松浦社長)と話す。 同社はニトリグループの物流会社。

(2017/12/4 05:00)

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