[ 自動車・輸送機 ]

【電子版】米FAA審査会、「737MAX」のソフト修正 シミュレーター訓練不要

(2019/4/17 05:00)

  • ボーイング737MAX8の操縦席(19年3月、インドネシア・スカルノハッタ国際空港=ブルームバーグ)

 米連邦航空局(FAA)の飛行基準評価審査会(FSB)はボーイング737MAXの修正ソフトを検討し、同型機の就航再開時にパイロットにさらなるシミュレーター訓練を課す必要はないとの結論を下した。

 FSBの報告書は、まだ完了していない737MAXのアップグレードを評価する上で、重要な第1段階であり、FAAのウェブサイトに掲載された。今月30日まで意見を公募する。

 同報告書の発表を受け、16日の米株式市場でボーイングは一時2.5%高を付けた。終値は1.7%高。ボーイングの広報担当からはこれまでのところコメントを得られていない。(ブルームバーグ)

(2019/4/17 05:00)

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