[ その他 ]

【電子版】先週の注目記事は?(解説付き)

(2017/12/26 05:00)

■■アクセスランキング・ベスト10(12/18~12/24)

1位 ソニー、非接触ICカード「フェリカ」アジア展開 輸出4割に引き上げ

2位 【電子版】アマゾン銀行、来年にも誕生か 中小銀買収の可能性

3位 考察・東芝(4)トップ選び失敗許されず 再建へ突破型?調整型?

4位 八千代工業、完成車事業を68億円でホンダに売却

5位 防衛大、固定翼型で垂直離着陸可能なドローン開発

6位 IHI、「イプシロン」4号機製造から全工程管理 JAXAとプライム契約

7位 好調!半導体製造装置 主要7社、今年度設備投資65%増

8位 ホンダ、中国専用SUV型EV 現地生産し来年投入

9位 HVの燃費改善 NTN、モーター機能付き軸受を製品化

10位 【電子版】テスラ脅かす760万円のEV、中国・蔚来汽車が発売

■解説:IHI、「イプシロン」4号機製造から全工程管理 JAXAとプライム契約(12/21)

 宇宙開発はロマンを感じさせるものだが、ロマンだけで物事は長続きしない。地球環境や宇宙の神秘を探る科学探査以外に、経済的な恩恵あるいは他産業への波及効果が必要になるのは言うまでもない。その上で宇宙機の開発製造など経済面での合理化を進めつつ、裾野の広い産業基盤を確立していくには民間の役割が極めて重要になる。

 よく知られているように、米国ではテスラのイーロン・マスク氏率いるスペースXが宇宙ベンチャーとして確固たる地位を築いている。その裏には資金的な支援だけでなく、NASAエンジニアの人材流動化も寄与している。さらには、マスク氏自身もロケットで火星に行きたいというほど宇宙開発に入れ込んでいて、一部にはテスラをいずれ売却してスペースXに専念するのではという噂も流れたほど。宇宙は未知の要素が大きいだけに、大化けする可能性がある。

(2017/12/26 05:00)

おすすめコンテンツ

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい半導体パッケージ実装と高密度実装の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい半導体パッケージ実装と高密度実装の本

未来の科学者との対話18
第18回 神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞 受賞作品集

未来の科学者との対話18 第18回 神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞 受賞作品集

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい工作機械の本
第2版

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい工作機械の本 第2版

よくわかる電子機器実装の品質不良検査とコスト削減

よくわかる電子機器実装の品質不良検査とコスト削減

技術士第一次試験 
「電気電子部門」択一式問題200選
第6版

技術士第一次試験 「電気電子部門」択一式問題200選 第6版

NCプログラムの基礎〜マシニングセンタ編 上巻

NCプログラムの基礎〜マシニングセンタ編 上巻

Journagram→ Journagramとは

PR

電子版クレジットカード決済が対象になりました。キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元 ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる