化学・金属・繊維 ニュース

(2019/7/25 05:00)

富士フイルム、インフラ画像診断の機能拡張 AIで業効率化支援

富士フイルムは人工知能(AI)を用い、橋梁などの漏水や剥離、鉄筋露出といった損傷の診断支援を2019年度中に始める。社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」でひび割れの自動検出サービスを手がけており、機能を拡張する。道路橋やトンネルなどの老朽化に伴う更新需要が増えている一方、点...

富士フイルム、AIでシステム欠陥検出 工業品の非破壊検査用

富士フイルムは工業製品の非破壊検査システムで、人工知能(AI)を用いて自動で製品の欠陥を検出する機能の提供を2020年度に始める。航空や自動車関連のエンジン部品...

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三菱電など、プラ配合用新素材 親水性・親油性汚れを抑制

三菱電機はプラスチックに混ぜると親水性・親油性の汚れの両方を抑制する世界初の新素材「デュアルバリアマテリアル=写真」を帝人子会社のマーベリックパートナーズ(東京...

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hide kasuga、信州大に開発拠点 素材感性評価など推進

【長野】hide kasuga 1896(東京都港区、春日秀之社長、03・6432・9024)は、長野市の信州大学工学部内に開発拠点を設けた。素材の適用開発から...

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三井化学など、自動運転モビリティーにバイオプラ原料供給

三井化学と三井化学SKCポリウレタン(韓国)は、植物由来のバイオマスプラスチック原料「エコニコール」がZMP(東京都文京区)の自動運転機能付きの新モビリティー「...

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クレハ、英ケンブリッジ大発VBに出資

クレハは、3次元(3D)マルチタッチセンサーを開発するケンブリッジ大発ベンチャーの英ケンブリッジ・タッチ・テクノロジーズ(CTT)に出資した。出資額や出資比率は...

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信越化学の通期見通し、営業益前期並み 半導体シリコン好調

信越化学工業は24日、2020年3月期連結業績について、営業利益は前期並みの4050億円(前期比0・3%増)との予想を公表した。4月時点は為替変動などの影響を見...

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