機械 ニュース

(2019/9/4 05:00)

米中で事業拡大 三菱ロジは米国、中外炉工業は中国

米中の貿易摩擦は終わりが見えないものの、日本企業にとって両大国が重要市場であることに変わりはない。事業拡大を狙う各社は技術開発の強化や販路の拡大、受注合戦などに挑み続ける。 ■三菱ロジ、米のフォーク販売再編 【京都】三菱ロジスネクストは2020年にも、米国でのフォークリフト事...

旭化成エンジ、高度な設備診断をクラウド化 微細な振動解析

旭化成エンジニアリング(川崎市川崎区、河野龍次社長、044・382・4600)は、周波数30キロヘルツまでの微細な振動の解析技術を用いたクラウドネットワーク上で...

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阪村機械、本社敷地に新事務所 各部門をワンフロアに

【京都】阪村機械製作所(京都府久御山町、中野孝之社長、0774・43・7000)は、本社敷地内に新事務所棟を建設する。2020年内の完成を目指す。営業・貿易・設...

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企業研究/スギノマシン(2)手持ち技術広げニッチ攻略

「うちは“選択と集中”をしないという選択をしてきた会社」―。こう語るのはスギノマシン(富山県魚津市、杉野良暁社長、0765・24・5111)副社長の杉野岳。自嘲...

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企業研究/スギノマシン(2)インタビュー 取締役常務執行役員プラント機器事業本部長・尾嶋弘行氏

―中国経済の減速とはほぼ無関係に、湿式微粒化装置が売れている分野があるとか。  「例えばスマートフォンの中には、1ミリメートルにも満たない積層セラミックコンデ...

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日立建機、東南アで遠隔オイル監視サービス展開

日立建機は東南アジアで、建設機械の作動油やエンジンオイルを常時監視するサービスの提供を開始した。監視センサーを建機に導入し、作動油などの劣化や汚れ具合などを解析...

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ミツトヨ、表面性状測定機 粗さ・輪郭形状を1台で

ミツトヨ(川崎市高津区、沼田恵明社長、044・813・8201)は、表面粗さと輪郭形状を1台で測れる表面性状測定機「FORMTRACERアバント」を発売した。装...

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