[ 科学技術・大学 ]

阪大、ASEANに教育施設 環境・衛生で「SDGs」課題解決へ

(2018/2/21 05:00)

大阪大学はタイやインドネシア、ベトナム、ブルネイの東南アジア諸国連合(ASEAN)4カ国で、研究教育施設「大阪大学ASEANキャンパス」を2019年4月から順次設置する。日本のキャンパスと同水準の教育を提供し、環境や衛生の問題など国連が掲げる2030年目標「持続可能な開発目標」(SDGs)に関連する課題解決につなげる。現地の日系企業に対し優秀な人材を送り込むほか、産学連携の拠点として活用する。

19年4月にタイのマヒドン大学とインドネシアのバンドン工科大学の構内に阪大ASEANキャンパスを設置する。これらの大学にある熱帯医学部や理学部、教養学部などに、阪大の研究室も設ける。

21年ごろをめどに、ベトナムとブルネイにも同様のキャンパスを設置する考え。ベトナムではベトナム科学技術アカデミー、ブルネイではブルネイ・ダルサラーム大学やブルネイ工科大学などと連携する。

キャンパスを設置する国々...

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(2018/2/21 05:00)

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