環境・エネルギー ニュース

(2019/8/9 05:00)

燃料デブリ取り出し、21年に福島第一2号機から NDFが提言

原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)は8日、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉における燃料デブリ(溶け落ちた核燃料)取り出しについて、2021年に2号機から始めるべきだとの提言をまとめた。1、3号機と比べ調査が進んでおり、取り出し作業を安全、確実、迅速に進められると判断した。...

太平洋セメ、国内全工場で廃熱発電 埼玉導入で完了

太平洋セメントは、埼玉工場(埼玉県日高市)に廃熱発電設備を設置する。2019年度中に着工し、投資額は40億―50億円を想定。22年9月に稼働予定だ。発電出力は約...

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福島第一原発の処理水、22年夏にタンク満杯 東電が見通し

東京電力福島第一原発から出る放射性物質トリチウムを含んだ処理水について、東電は水の発生量などがこのまま推移した場合、2022年夏ごろに保管用タンクが満杯になると...

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日本を変える17Goals(18)三井化学 資源循環考え原料転換

【励ましの電話】 「バイオポリプロピレン(バイオPP)の開発をがんばってほしい」―。三井化学の問い合わせ窓口には、一般消費者からのこんな励ましの電話がある。同...

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オリックス、函館に地熱発電所 22年稼働

オリックスは8日、9月に北海道函館市南茅部地域で、設備容量6・5メガワットの「南茅部地熱発電所(仮称)」の建設に着手すると発表した。2022年の稼働を見込む。 ...

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日比谷アメニス、環境宣言を自前で策定 経営にSDGs活用

中小企業の多くが持続可能な開発目標(SDGs)を経営に活用する上でコストを課題と感じている。ただ、SDGsの推進に決まり事はなく、資金をかけずに導入できる。造園...

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電力・関連10社、電柱位置データ販売 ピンポイントで場所特定

北海道電力や関西電力など大手電力会社と関連子会社の計10社は8日、全国の電柱の位置情報データを販売すると発表した。各社保有の電柱だけでなく、全国の電柱やNTT柱...

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