科学技術・大学 ニュース

(2019/3/1 05:00)

アルツハイマー病初期、酵素活性低下で毒性蓄積 京大が解明

京都大学大学院医学研究科の星美奈子特定准教授らは、アルツハイマー病の脳神経で起こる毒性物質の形成と伝搬の仕組みを解明した。異常のあるたんぱく質を壊す役割の酵素プロテアソームの活性が低下すると、アルツハイマー病の原因物質である「アミロイドβ(Aβ)」が神経細胞に蓄積する。それととも...

淡水中で無線電力伝送 豊橋技科大が実現

【名古屋】豊橋技術科学大学電気・電子情報工学系の田村昌也准教授らは、水中での無線電力伝送技術を開発した。淡水中で伝送できる周波数帯と電極構造を発見し、それらを用...

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ホバリング型自律水中ロボ、障害物を自動回避 海技研が公開(動画あり)

海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所は28日、ホバリング型自律水中ロボット(AUV)「ほばりん」の自動障害物回避実験を公開した(写真)。最深2000メー...

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原子力機構の“いま―これから”(53)宇宙線被ばく研究、異分野融合カギ

【1秒間に1個】 「宇宙線」と聞くと「銀河から来る謎の信号」「太陽から吹き付ける強烈な嵐」など、どこか日常生活とはかけ離れた遠いイメージを持つ方が大半ではなか...

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溶けないセラ製蓄熱材、産総研が開発 筐体用途など提案

産業技術総合研究所エントロピクス材料チームの藤田麻哉研究チーム長と中山博行主任研究員、杵鞭(きねむち)義明主任研究員は、溶けないセラミックス製蓄熱部材を開発した...

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小胞体ストレス、腸管保護物質の産生誘導 大阪市大が発見

大阪市立大学大学院医学研究科の細見周平講師らは、変性たんぱく質が細胞内の小器官に蓄積する「小胞体ストレス」現象が、腸管炎症の保護的な作用を有する「免疫グロブリン...

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微生物の種類、ナノワイヤで破砕し特定 名大が感染症予防に開発

【名古屋】名古屋大学大学院工学研究科の馬場嘉信教授らは、微生物を破砕して種類を特定する技術を開発した。酸化スズのナノワイヤで簡単に破砕した後に、微生物内部のデオ...

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